光回線の速度比較




デスクトップパソコンの平均寿命はどれくらい?


デスクトップパソコンは、名前の通りデスクでの利用を前提として作られています。

 
ノートPCのように気軽に持ち運びが出来ないのは難点ですが、
その分画面サイズが大きかったり、ハイスペックなモデルが多いのが特徴です。

 
また、デスクトップパソコンは基本的に一度置く場所を決めたら
あまり動かさないものなので、常に衝撃を受けるノートPCよりも本体寿命が長いです。

 

デスクトップパソコンの平均寿命

デスクトップの寿命は、大体5年前後が平均です。

 
本当に丁寧に扱い、寿命をのばす為のポイントを意識すれば8年以上
使い続ける事も不可能ではありませんが、可能性としてはかなり低いです。

 
それに今の時代、8万円くらい出せば新品の良いパソコンが買えるので、
使用開始3年目くらいから、日を追うごとに遅くなっていくパソコンをわざわざ
好き好んで8年以上使い続ける人は殆どいないでしょう。

 
普通にネットを見るだけで、不要なキャッシュや閲覧データが蓄積されてきます。
それに長期間パソコンを使えば、インストールするソフトも増えていくはずなので、
結果としてパソコンが遅くなります。

 

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デスクトップでもスリープ機能を活用しよう

ノートPCの場合は、基本的に画面を閉じれば自動的にスリープになると思います。

 
しかし、デスクトップパソコンには、そのような閉じる画面というのもないので、
毎日夜に必ずシャットダウンをしてる人は多いです。

 
でもこのやり方、私としてはあまりオススメしないんですよね。

 
なぜなら、デスクトップパソコンも以前紹介したノートPCの寿命をのばす方法と
同じ理由で、OSを立ち上げる時が一番力を使うからです。

 

ノートPCの寿命をのばす方法の記事はこちら。
*紹介してる内容は、デスクトップパソコンにも共通します。

 
>>ノートパソコンの寿命をのばす方法

 
パソコンの種類によっては、ナイトモードといった画面だけを消す機能を
搭載してるモデルもあるみたいですが、基本的には省電力で電気代にもやさしい
スリープ機能の活用を推奨します。

 

国産PCだから寿命が長いは間違い

よく国産のパソコンは質がいいから、中国や台湾メーカーのパソコンよりも
寿命が長いといった話を聞きますが、これは100%デマ情報で日本のパソコンが
海外よりも圧倒的に優れていたのは数年前までの話です。

 
今は中国のレノボや台湾のASUSなどを中心に、日本のメーカーに引けを取らない
パソコンを作る企業は多く存在します。

 
ただ、やっぱり購入後のサポート面では国産パソコンのが安心はできますけどね。

 

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