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フレッツ光公式サイトの料金シミュレーションがわかりやすい!


今まで多くのプロバイダや光回線の料金プラン等を書いてきましたが、やっぱり一般の方からすると難しくて理解し難いですよね。私も数年前までは「プロバイダって何?フレッツ光と何がどう違うの??」とか思ってた人間なので、気持ちも良く分かります。

 
そこで今回は知ってる人も多いでしょうが、フレッツ光公式サイトで手軽に調べられる料金シミュレーションをご紹介します。

 

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フレッツ光の料金シミュレーション

まず最初に言っておきますが、以下で紹介してるのはNTT西日本のフレッツ光向けの料金シミュレーションとなっているので、東日本ユーザーはあまり参考にならないかもしれません。

 

手順

フレッツ光料金シミュレーションにアクセスし、適用する割引サービスやプラン、利用予定のプロバイダ、ひかり電話の有無を選ぶだけです。

 
そうするとざっくりではありますが、以下のように非常に見やすく料金内訳を確認する事ができます。

 
フレッツ光

 
家電量販店などの店頭契約でも、これくらいざっくり書いてくれるとわかりやすいんですけどね。何十社にも及ぶプロバイダ会社や回線業者を一覧表で書かれても普通のお客には到底理解しきれませんので。

 

東日本エリアのフレッツ光の場合

今ご紹介したのは、同じフレッツ光でも西日本エリア限定の料金シミュレーションです。「じゃあ東日本のバージョンはないの?」と聞きたくなると思いますが、残念ながら東日本には西日本ほどわかりやすい料金シミュレーションページはございません。

 
しかし、やや面倒くさい仕様のシミュレーションページはございますので、今回はそちらの方をご紹介したいと思います。

 

手順

まとめて料金シミュレーションにアクセスし、ステップ1の月々のインターネット利用料、固定電話の基本料、フレッツテレビ利用料を入力したら、あとはステップ2の利用環境に合うボックスにチェックを入れればOKです。

 
ちなみに通常(よくある)のパターンだと以下のようになります。既に固定電話を持っている場合は「利用中の電話番号をひかり電話で継続する」にチェックを入れてください。

 
フレッツ光東日本

 
そしてシミュレーションの結果がこちら。

 
料金シミュレーション

 
一応これで大体の料金目安は算出されます。でもNTT西日本のページとは違い、一番見落としがちなプロバイダ料金が省かれているのが、ちょっと不親切かなーとは思います。なので実際は、この「月々実質4,900円」にプロバイダ料金(500円~1,000円が平均)が加算されますのでご注意ください。

 

NTT西日本のが丁寧な感じ

これはフレッツ光の利用歴が長い私個人としての意見なのですが、はっきり言ってフレッツ光は東日本より西日本のが総合的に見て丁寧なイメージがあります。

 
私は何十年と首都圏に住み続けている為、西日本のフレッツ光を利用した事はないのですが、キャンペーンやホームページを見てる限りだと西日本のが丁寧だとは思いますね。

 

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