光回線の速度比較




光回線とWiMAX2+(ワイマックス)を冷静に比較してみる


最近密かに話題となっているUQ社のWiMAX2+(ワイマックスツープラス)。

 
2011年にKDDIから発売した台湾HTC社のEVO WiMAXでは、スマホの利用料金に追加で500円を払う事によりWiMAXテザリングを利用制限なしで使えた事で、WiMAXの知名度がグンと上がった印象があります。

 
実は私も、その時からWiMAXを利用していたユーザーの一人何ですが、正直当時のWiMAXはネットで激賞されてるほど快適なものでもありませんでしたね・・・。

 
このページでは、自宅に光回線を引くのとWiMAX2+のルーターを持ち歩くのだったら、どちらがお勧めなのかを冷静に比較しています。

 

WiMAX2+の実測値

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以前のWiMAXが激遅だった事もあり大きな期待していなかったんですが、新宿ヨドバシで数回速度計測してみたところ予想外の結果が出ました。

 
1回目が約18.4Mbps、2回目が約22.3Mbps、3回目が約19.1Mbps・・・と、平均して18~26Mbpsあたりを推移していた感じです。

 
正直これは予想外の結果でしたね。

 
一応公式には下り最大110Mbpsと書いてあるので、せめて40Mbps~くらいを期待していたので・・・。

 
でも今回は、場所が場所でもあるので、もう少し繁華街じゃないところで計測してれば40Mbpsくらいは出たかもしれません。

 

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光回線の実測値

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私は現在千葉県在住で、光回線は業界最速のNURO光を契約しています。

 
NURO光は現状関東エリア限定という事もあり、まだ利用者も少なく安定した高速通信を維持出来ています。実測値でも平均400Mbpsは出てるし、調子の良い時だと700Mbps以上記録する事もあります。

 

 
この時点で、NURO光とWiMAX2の比較だったら圧倒的にNUROに軍配が上がりますね。

 

どちらがお勧めか

光回線とWiMAX2+で悩まれてる方は、「自分が月にどれくらい家にいるか?」を目安にして決めると良いでしょう。

 
「正社員の独身だけど、週休1日で朝7時から夜10時まで家にいない」
「大学生で友達の家によく泊まるから殆ど家にいない」

 
などの場合には、誰もいない家に光回線を引くのは勿体ないので、手軽に持ち運べるWiMAX2+がお勧めです。

 
逆に自宅にいる事が多い場合や、家族が常に家にいる場合などは迷わず光回線を自宅に引いてしまった方がお得です。

 
数年前と比較してモバイル回線は確実に進化を遂げていますが、進化したのは速度などの技術的なポイントだけではありません。

 
通信速度の高速化に伴い、利用料金も若干ですが高くなってきています。

 
一応月額1,000円未満で維持できる格安SIMも多く登場してはいますが、常日頃から光やLTEの高速通信に慣れちゃってると、格安SIMは本当に遅くて嫌になりますよ・・・。

 
なのでよっぽどの理由がない限りは、光回線を自宅に引いてしまった方が最終的にはお得だと私は思います。

 

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世界最速インターネット「NURO光」

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