光回線の速度比較




フレッツ光の違約金を免除してもらったケース


NTTのフレッツ光と言ったら、国内シェアナンバー1の光ファイバーです。

 
以前はADSLを除いて光ファイバーと言ったらフレッツ光しか選択肢がなかったため、
光デビューするには否応でもNTTを選ぶ必要がありました。
(正確には選択肢がないのではなく、その名を知られてなかったサービスが殆ど)

 
ですがIT化が進む現在、光ファイバーサービスを提供しているのは、
フレッツ光だけではございません。

 
携帯キャリアNTTドコモのライバルであるKDDI(au)も光回線業界に参入し、
最近は電力会社や家電メーカーまでもが光回線事業を始めています。

 
さらに今は顧客の奪いも激しく、各社は少しでも自分のサービスに加入してもらおうと、
積極的にテレビCM、インターネット広告、YouTube広告などに広告を配信しています。

 
光ファイバーの選択肢が増えれば、必然的に今まで利用していた光から
他社のサービスに乗り換える人も出てきます。

 
そこで気になるのが、どのようにして他社に乗り換えればいいのか?
また、それに伴う金銭的な負担などはあるのかどうか?
つまり、違約金(解約手数料など)の有無ですね。

 

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違約金を払わなくても良かったケース

携帯電話などでも度々話題になる違約金問題ですが、
固定回線(自宅のインターネット)を解約する際にも違約金は発生します。

 
携帯でもそうですが、違約金って本当に高いですよね。
1万円以上かかるのもザラですし、何よりも契約違反による罰金なので、
車のスピード違反の反則金を支払うのと同じような気持ちになります。

 
ですがこの違約金、必ずしも払う必要がない事をご存知ですか?

 
もちろん契約違反による違約金なので、こちらの都合で解約する以上は、
基本は違約金を全額支払う必要があります。

 
しかし、引っ越しなどフレッツ光を継続するのが困難な場合に限り、
フレッツ光の違約金を免除してもらう事は出来ます。

 
ちなみに私は、過去に仕事で九州の某地域に半年間行く際に、
フレッツ光で引っ越し手続きをしたところ、当時その地域は
フレッツ光がまだ対応してないとの事で特別に違約金が免除されました。

 
その時にサラっと聞いたことなのですが、
どうやらNTT東日本⇒西日本(またはその逆)で管轄が変わり、
引っ越し先がフレッツ未対応の場合、継続したくても不可能という事で、
特別に違約金を免除していただく事ができました。

 
ですが、もし当時の引っ越し先がフレッツ光に対応してるエリアだった場合は、
普通に現状維持という事で、契約を継続していたでしょうね。

 
引っ越し先がエリア対応しているのにもかかわらず光を解約する場合は、
しっかり違約金を満額徴収されますので・・・。

 
ただし、あくまでこれは管理人の体験談ですので、
これが公式の免除条件なのかは分かりません。

 
一番確実なのは、電話でオペレーターに違約金がかかるかどうかを
確認してみる事ですね。現状最も信憑性のある答えが返ってきますので。

 

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