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フレッツ光の「もっともっと割」と「どーんと割」の違いを比較!


このページでは、現在NTT西日本が提供中の割引サービスもっともっと割どーんと割の違いや、どちらを選んだ方がお得なのかについて解説しています。

 
割引

 

2つの割引サービスの主な違い

はっきり言って、もっともっと割とどーんと割に大きな違いはありません。

 
ただ唯一違うのが、新規加入後2年間大きく割引されるのがどーんと割で、最初の2年は大きな割引がない代わりに、3年目から1年毎に割引額が増えていくのがもっともっと割です。

 
文字で説明すると少々難しいのですが、短期間(2年)で契約を希望しているならどーんと割、長期間(5年~)での契約ならもっともっと割のが得をするという解釈であれば問題ありません。

 
ちなみにもっともっと割を最大限に活用するには、最低でも5年以上は契約する必要があります。3年くらいで解約してしまうと、どーんと割よりも高くついてしまう他、解約金等含めたら割引分が全てパーになります。

 

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どちらがお勧めなの?

ここまでの流れからすると、もっともっと割のがお得な感じになっていますよね。

 
確かに、基本的には契約期間の長さで選択して頂く感じで問題ないのですが、あくまでこれはファミリータイプ(戸建)の場合に限ります。

 
これはどーんと割の記事中でも少しだけ説明した事なのですが、マンションタイプ(集合住宅)の方は、どーんと割を契約するメリット(もっともっと割と比較して)がありません。

 
最初の2年間の割引額もファミリータイプと比べて少ない上に、4年目以降の割引額も年毎に50円とファミリータイプの半分です。(戸建の場合は、4年目以降年100円ずつ割引額が増加する仕組み)

 
それにNTT西日本もマンションタイプの方には、どーんと割ではなくもっともっと割を推奨しています。現にどーんと割は、フレッツ光の公式ホームページからのお申込みが出来ないようになってますからね。(注1

 
だったら、最初からどーんと割の適用条件にマンションタイプを含まなければいいのにと突っ込みたくなりますが・・・(笑)

 
でも管理人的には、今回の割引サービスで一番嬉しいのって、上り下り1Gbpsの高速通信を利用できるフレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼(上下最大1Gbps)が月額3千円台で維持できることだと思います。

 
東日本のフレッツ光なんて、制限された通信速度で利用しているのに西日本の隼プランよりも月額料金は高めですからね。そう考えれば、もっともっと割は中々太っ腹なキャンペーンだと思います。

 

結論!

戸建にお住まいの方は、長期契約なら”もっともっと割”。短期契約なら”どーんと割”を選べば問題ありません。集合住宅にお住まいの方も、長期契約ならどーんと割のが高くついてしまいますので、よほどの理由がない限りはもっともっと割を選んだ方がお得です。

 
(注1:どうしてもマンションタイプでお申込み希望の場合は、NTTのフリーダイヤルに電話もしくは家電量販店に直接足を運ぶ必要があります。

 

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