光回線の速度比較




引っ越しの際は、必ずネット回線の解約手続きを行いましょう


引っ越しの手続きって本当に面倒ですよね。私も自慢事ではないですが、
引っ越し経験だけはやたらと豊富なので分かります。

 
引っ越しの荷造りだけでも面倒だというのに、電話やテレビなどの
解約や継続手続きまで必用なのだから楽なわけがありません。

 
本当は荷造りから何まで、全て引越し屋に任せたいのが本音だけど、
それだと料金が高くつきますからね・・・。

 
ただ、どんなに荷造り等が忙しいとしても、
ネット関係の契約状況の確認だけは必ず行ってください!

 
引っ越し先で光やプロバイダが継続利用できるなら、
住所などの簡単な契約内容の変更手続きだけで済みますが、
場合によっては乗り換え手続きが必要になる事もあります。

 
このページでは、過去に管理人が体験した苦いネット回線に関する
トラブルを基に、引っ越しの際の注意点についてお話しています。

 

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引っ越し先のエリア確認をするべし

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近いうちに現住所から引っ越す、もしくはその予定がある方は、必ず現在契約中のネット回線(光でもADSLでも)が引っ越し先の住所に対応しているかどうかを確認しておきましょう。

 
私は過去にエリア確認を怠ったせいで、引っ越し後1週間くらい
ネットが使えない時期がありました。

 
通常なら数日以内で回線工事も完了するものなんですが、
当時は運悪く繁忙期と重なり、どんなに早くても一週間待ちでした・・・。

 
とまぁ、私の二の舞を演じたくなければ、
ネット回線のエリア確認は荷造りよりも先にしておく事をお勧めします。

 
契約してる光回線の対応エリア情報を確認する場合は、
グーグルかヤフーの検索エンジンで、
「フレッツ光 エリア検索」や「auひかり エリア検索」
などと検索すれば、対応エリア確認のページが出てくるはずです。

 

乗り換え後の解約手続きも忘れずに!

解約トラブルで割と多いのが、乗り換え前の光回線を解約しないまま、
他社の光回線サービスを契約してしまう事です。

 
乗り換え前(今まで使ってた回線)の光回線を解約しないとどうなるか?

 
翌月、新しく乗り換えた回線と乗り換え前の回線の
両社から利用料金がダブルで請求されます。

 
実は私も、過去にフレッツ光を解約しないまま乗り換えたせいで、
翌月殆ど使ってないはずの利用料金を払った事があります。

 
本心から言えば文句を言いたいくらいなのですが、これは確実に
私の契約ページの見落としが原因なので渋々払いましたけどね。

 
ただ、私の場合は手続きをウェブで完結させていたのが原因です。

 
どうしても解約に関する手続きが分からないのであれば、
普通に電話で乗り換え手続きを行った方が安全かつ確実です。

 

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