光回線の速度比較




夜だけネットが遅い現象は、大抵プロバイダの混雑が原因


朝は速いのに、夜になると突然ネットが遅くなるといった
現象に悩まされている方は多いかと思います。

 
私自身も、この不可思議な現象に悩まされていた一人でもあるので、
ページの読み込みが長い時のイライラする気持ちはわかります。

 
でもこのような現象は、基本的にプロバイダの混雑が原因である
ケースが殆どなので、少しネットワーク側の設定を弄ったくらいでは、
これを改善する事は難しいです。

 
仮にこれが、どの時間帯でもネットが遅いなら話は別ですけどね。

 
普段は速いのに一定の時刻から急激に遅くなるというのは、
プロバイダの混雑が原因である事が多いです。

 
しかし、中にはプロバイダの混雑だけが原因ではなく、
プロバイダに帯域規制をかけられている可能性もあります。

 
でも普通に使ってる分には帯域制限はかけられませんので、
もし仮に制限がかかってたとしたら、それは他ユーザー様に
迷惑をかけてた事になりますので、そこは潔く反省しましょう。

 

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プロバイダを乗り換えるのもアリ

プロバイダ
大胆な決断になると思いますが、ネットが遅いのがストレスになるようでしたら、
思い切ってプロバイダを乗り換える事をお勧めします。

 
ISP規制情報というサイトでは、規制の緩い順にプロバイダの帯行制限について
解説されており、とても参考になります。

 
プロバイダを変えても夜だけネットが遅い現象が改善されない場合は、
それはもうプロバイダが原因ではなく、契約してるネット回線とお住まいの
エリアの相性の問題ですので、光を乗り換えるしかありません。

 

共有ファイルソフトの利用はNG

p2p
ネット経験が豊富な方なら、一度はP2Pという通信方式の名称を
聞いた事があると思います。

 
P2Pを採用したソフトで特に有名なのがWinnyですが、
これらのファイル共有ソフトは帯域規制の対象となり易いので、
大胆な利用はなるべく控えましょう。

 
現状どこのプロバイダも、P2Pに対する規制が強化されています。

 
なぜ規制強化されてるのかは少し考えればわかると思いますが、
ファイル共有ソフトはデータの転送量が半端ないからです。

 
P2P自体はとても便利なシステムだと思うし、使い方次第では
大容量コンテンツを扱う仕事の作業効率化にも繋がると思います。

 
しかし、大容量コンテンツの共有がしやすい反面、多くのユーザーが
同時にデータを保存(ダウンロード)する
事になります。

 
そうなるとプロバイダも混雑しますし、何よりも普通に利用している
ユーザーへの迷惑になりますよね。

 
その為P2Pは、どうしてもプロバイダ側に負担をかけてしまう
迷惑なシステムとして認識されてるわけです。

 
普通のユーザーからしたら、ヘビーユーザーを減らしてくれる
規制は普通に有難い話でもあるんですけどね。

 

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