光回線の速度比較




インターネットの始め方を丁寧に解説!


会社や学校ではインターネットを使っているけど、
家では固定回線は疎か自分のパソコンすら持っていない。
という方は多いかと思います。

 
でも今の時代、その人の考え方にもよりますが、
基本的にパソコンは必需品であり無くてはならない物です。

 
このページでは、自宅でインターネットを始めるには
まず何をすればいいのか?その手順を解説しています。

 

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ネット回線を開通させる

まずインターネットを始めるのに欠かせないのが、ネット回線です。

 
ネット回線は基本的にフレッツ光、auひかり、NURO光の中から
選ぶ事になりますが、インターネットが初めてなら一番利用者が多く
運営規模の大きいフレッツ光が良いでしょう。

 

ネット回線の契約方法は主に家電量販店、ウェブお申込み、電話勧誘の3パターンありますが、当サイトでは特典などが一番お得であるウェブお申込みを推奨しています。

 
そしてネット回線の他にもう一つ契約しなくてはいけないのが、
インターネットプロバイダ(通称ISP)です。光回線が開通してても、
プロバイダを契約しなくてはネット接続できません。

 
以下のリンクでは、各主要プロバイダの月額料金を比較していますので、
料金面でお悩みの場合は一度ご覧になると良いです。

 
>>プロバイダの月額料金を比較

 

注意

ネットお申し込みの際、色々と便利そうなオプションがあると思いますが、
「ひかり電話」以外の有料オプションは基本的に必要ありません。

 
どうしても契約してみたいオプションがある場合はしょうがないですが、
オプションを追加でお申し込むほど月々の維持が大変になるので注意しましょう。

 

待ってる間にパソコンを購入!

ネット回線のお申込み(大抵はプロバイダもセットです)が終わったら、
自宅に光を通す回線工事を行います。

 
これには契約者と業者で都合を合わせる必要がありますが、
大体はお申込み後2週間以内で工事業者がきてくれます。
※繁忙期だと2週間以上かかる場合もある

 
でも大抵は一週間以上かかりますので、この間に開通後に必要となる
パソコン本体を家電量販店などで購入しておくと良いでしょう。

 

工事が終われば準備完了

回線工事が終わったら、インターネットを始める準備は全て整いました。

 
パソコンとルーターとで繋げるケーブルが良く分からなかったりする場合は、
回線工事に来てくれた方に頼んで設定してもらうと良いです。
一応これも業者の仕事ですので、快くやってくれるはずです。

 
後はパソコンを起動してインターネットに接続するだけなんですが、
工事完了してばかりだとまだネットが開通してない場合があります。

 
しかしこれはシステム上の問題なので、特に何もしなくても
1時間くらい経てば勝手に開通します。

 
以上が自宅にインターネットを開通するまでの流れですが、
プロバイダ契約するとネット回線もセットで契約する事になるので、
結局やるべき事はプロバイダにお申込みするだけなんですよね。

 

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