光回線の速度比較




NTT西日本のフレッツ光・隼(ハヤブサ)は遅いらしい!?


今回は、NTT西日本のフレッツ光・隼(ハヤブサ)への乗り換えを検討しているという方に、知っておいてもらいたい事がありますのでお話します。

 

隼

 

フレッツ光隼のユーザー評価

西日本エリアでは、フレッツ光と言ったら上下1Gbpsの超高速通信を実現する隼というイメージが強いです。CMも結構打っているようなので、当たり前と言ったら当たり前なんですけどね。

 
ただその影響もあってか、一般ユーザーの多くが「隼の回線開通=今よりも数倍早くなる」と少々先走った考えを持ってしまっているようです。

 
本当に乗り換えて高速化が実現されれば何の問題もないんですが、現実は隼に乗り換えた人全てが通信速度に満足しているわけではありません。

 
一部地域の人からは、光ネクストハイスピードタイプ(下り200Mbps)よりも通信速度が遅いという声も少なくないそうです。

 
YouTubeには、フレッツ光・隼の通信速度に関して不満を訴えている動画もいくつかありましたので、参考に一度見てみると良いでしょう。

 
※満足度の割合で言えば、満足している人のが圧倒的に多いです。

 
まぁ、確かにフレッツ光も、1Gbpsの高速通信をキャッチコピーにしている以上は、それに近い通信速度を出させる必要があります。しかし、ベストエフォートサービスである以上は、利用するユーザーもある程度の妥協というのは必要な事だと思います。

 

この場合のベストエフォート型サービスとは、利用するユーザーの環境や状況によって通信品質が変動するネットワークの事を指します。

 

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実際どうなのかは、正直わからない

ここまで解説してしまうと、「実際に使った感じはどうでしたか?」などの質問が来てしまいそうなので、念のため書いておきますが、私は物心ついた頃から関東エリアに住んでいましたので、NTT西日本限定である隼を利用した事がありません。

 
東日本のフレッツ光ハイスピードプランはつい最近まで利用していましたが、通信速度自体は結構安定していて、BNRで計測した時も平均60〜80Mbpsくらいは出ていました。もちろんこれは、私が当時住んでいた地域(千葉県市川市)がたまたま良かっただけとも考えられますけどね。

 
ここからは管理人の勝手な想像となりますが、恐らくNTT西日本の隼の場合は、多くの競合他社が1Gbpsを売りに出してきたので、遅れをとらないようにやむを得ず1Gbpsのサービスを開始した感じだと思います。

 
だからサービス開始当初は、速度が遅いと不満を持つユーザーとそうでないユーザーが分かれたのでしょう。現在は、サービス開始から1年以上と経っている事もあり、そういった速度に関する不満を持っている人の割合も確実に減っているとは思いますけどね。

 

 

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