光回線の速度比較




NTT西日本が提供してるフレッツ光もっともっと割の適用条件とは?


NTTフレッツ光って他社のサービスと比較して料金プランや割引サービスが多くややこしいですよね。。この記事では、NTT西日本が提供するフレッツ光の割引サービス「もっともっと割」の説明とその適用条件について書いています。

 

もっともっと割とは?

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もっともっと割は、NTT西日本が既存顧客の流出防止と既存ユーザーがよりお得に利用できる為に始めた割引サービスで、正式なサービス名は「光もっと2割」と言います。

 
サービス自体はもう1年以上前からあったんですが、サービスの内容があまり理解されていなくとても悲しい割引サービスとなっているのです。

 
では、このもっともっと割はどういう割引なのか?と言いますと、”継続し続ければし続けるほどお得になる割引”です。

 
基本的に大手通信事業者というのは、何処も彼処も新規顧客の獲得の事しか頭にないので、既存顧客がお得にできるサービス作りなんて二の次です。

 
とにかく契約者数が命の業界なので、新規で入ってくるユーザーには数万円のキャッシュバックを払ってでも入会してもらう努力をしますが、5年、10年と長期で契約し続けている既存ユーザが得をした事なんてまずありませんでした。

 
しかし最近になり、少しだけですがようやく既存顧客を大切にするようになった感じは伺えますね。

 

どれくらいお得なの?

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もっともっと割を適用すると、初年度は10ヶ月目以降に月々4,300円から開始します。割引なしの月額費用は5,400円なので、光もっと2割を適用するだけで10ヶ月目以降は月々1,100円もお得になるという事です。

 

※光ネクストとファミリースーパーハイスピードタイプ(隼)の例です。

 
10ヶ月~2年
5,400円 ⇒ 4,300円(割引額1,100円)

 
3年目~
5,400円 ⇒ 4,110円(割引額1,290円)

 
4~8年
5,400円 ⇒ 4,010円(+100円)
5,400円 ⇒ 3,910円  〃
5,400円 ⇒ 3,810円  〃
5,400円 ⇒ 3,710円  〃
5,400円 ⇒ 3,610円  〃

 
開通してから3年目に突入すると月々の割引額が1,290円になり、4年目からは8年目が終わるまで毎年100円ずつ割引額が増えていきます。8年目~になる頃には割引上限に達し、月々の料金が3,610円で維持できるようになります。

 
でもその頃には、また何かしら新しい割引サービスが出てくると思うので、実際9年間契約し続ける人はあまりいないと思いますけどね。回線なんて繋がれば何でもいいという方は別ですが・・・。

 

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適用条件

光もっと2割を適用するには、いずれかのフレッツ光を契約する必要があります。

 
フレッツ光ネクスト

  • ファミリータイプ
  • ファミリーハイスピードタイプ
  • ファミリースーパーハイスピードタイプ(隼)
  • マンションタイプ
  • マンションハイスピードタイプ
  • マンションスーパーハイスピードタイプ(隼)

 

デメリットもある

メリットばかりに見えるもっともっと割ですが、知らないと後が怖いデメリットも存在するので念の為忠告しておきます。

 
もっともっと割を適用すれば、長く契約し続けるほど得をするのは確かなんですが、その分途中で解約した時の解約金も5,000~30,000円と高めです。なので、解約するか迷った時は、公式サイトやサポートで確認をとってから解約すると良いです。

 

 

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