光回線の速度比較




パソコンの動作が遅い状態を改善する方法


「パソコンの動作が遅くてイライラする。」なんて事ありませんか?

 
購入から7年以上経ってるパソコンで遅く感じるのは正直仕方のない事ですが、5年以内で購入したパソコンで以前よりも動作が遅くなってる場合には、ちょっとした見直しで動作を改善する事ができるかもしれません。

 
このページでは、パソコンの動作が遅く感じる時に試してもらいたい改善方法をいくつかご紹介しています。

 

改善方法

以下で紹介する方法は、全てご利用のOS(XPや7など)に関係なく試せる方法です。

 

  • パソコンを再起動する
  • タスクバーで不要なアプリケーションを閉じる
  • 一度パソコンをスキャンする
  • セキュリティソフトを変える
  • スペック不足

 

パソコンを再起動する

パソコンの動作がおかしい時に必ず試してもらいたいのがパソコンの再起動です(一度シャットダウンして起動でもOK)。何らかのプログラムが原因で動作に支障をきたしていた場合、大抵は再起動を1度行うだけで改善されます。

 

タスクバーで不要なアプリケーションを閉じる

※この項目は再起動すれば必要ありません。

 
これはOSによって若干表示方法も異なるのですが、基本的にはタスクバーを右クリック「タスクマネージャー」の手順で起動できます。

 
タスクバーとは、Windowsの画面最下部にあるスタートボタンの横列を指します。なので上述したタスク管理画面を開くには、以下の画像における黒い部分を右クリックし「タスクマネージャー」の手順で進めばOKです。
タスクバー
 
次に「アプリケーション」タブを開き、状態が実行中となっているタスクをクリックし「タスクの終了」してください。全ての実行中タスクを終了したら「パフォーマンス」タブへと進み、CPU使用率とメモリをチェックしましょう。

 
CPU使用率が0%~10%くらいなら問題ありません。しかし、数値がそれ以上の場合は「プロセス」タブで不要なプロセスを終了していく必要があるのですが、これは場合によっては、プログラム内のデータを破損させてしまう危険性があります。

 
ですので、アプリケーションのタスクを終了しても動作が改善されないようであれば、一度再起動した方が早いです。

 

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一度パソコンをスキャンする

最悪な場合として、パソコンが悪意のあるプログラム(ウイルス)に感染してる可能性もあります。一度ご利用中のウイルスセキュリティソフトで全体スキャンをしてみてください。

 
もしも何も異常がなければ、100%安心というわけでもありませんが、ウイルスの心配は限りなく低いと考えて大丈夫でしょう。

 

セキュリティソフトを変える

もしかすると、パソコンの動作が遅いのは導入してるウイルスセキュリティソフトが原因かもしれません。例えば、ウイルスバスターなんかは昔からソフト自体が重い(メモリを食う)事で有名です。

 
なので一度、起動しているセキュリティソフトを停止(削除ではなく停止するだけ)してください。

 
それによって動作の遅さが改善されたのであれば、今後は軽快なセキュリティソフトに乗り換える事をお勧めします。ちなみに管理人が現在利用しているセキュリティソフトは「ESET」です。

 
私も以前はノートンセキュリティを利用していたのですが、最近はセキュリティ的にも動作的にもESETのが安定しています。また、1か月間の体験版もあるので、興味があれば一度試してみると良いでしょう。

 

スペック不足

大半の原因はこれです。特に上の世代ほど、一度購入したパソコンは殆ど買い替えない傾向があり、今でも7年以上前(~2006年)に購入したパソコンを使っている方は多いです。

 
その場合には、一度ネット回線が遅い悩みを解決する3つの方法に書いてある「スペック不足の条件」を参照して頂き、ご利用中のパソコンが低スペックかどうかを確認してください。

 
もしも低スペックに該当するのであれば、ハード的な問題である以上、現状よりも圧倒的に動作を高速化する事は難しいかと思います。

 

全て試しても改善されない場合

今回紹介した全ての方法を試してもパソコンの動作が改善されない場合は、ハード的なトラブルも考えられますので、一度メーカーサポートに問い合わせるか、パソコンの修理をやっているお店に診てもらう事をお勧めします。

 

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