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プロバイダを強制解約されたら再契約は可能か?


大抵のプロバイダはキャッシュバックや割引などのキャンペーンを行い、
新規顧客の獲得を狙っています。

 
キャッシュバックを数万円も貰えて利用料金も安くなるなんて、
消費者側からしたらメリットしかないですよね。

 
しかし、当然の事ながらこれらの制度には裏があり、
ちゃんと代理店やプロバイダが損をしないように出来ています。
(相手も企業なんで当たり前ですが)

 
例えば月額制の有料オプションだったり、二年間の継続契約を条件とした
二年縛り(二年以内に解約すると解約金などが発生する)という制度。

 
普通に料金を支払い、継続契約が可能なら方なら何の問題もありませんが、
中には、何らかの原因でプロバイダを強制解約されるケースがあります。

 

強制解約後の再契約は可能か?

プロバイダを強制解約されると、当然の事ながらネットは使えなくなります。
(正確には、インターネットに接続できなくなる)

 
まず知っておいてほしいのが、相手側から強制解約をされると
しばらくは同じプロバイダでの復帰は難しいという事。

 
もちろん中には特例で再契約出来たって人もいるとは思いますけどね。
でも正直、そこまで同じプロバイダに固執するメリットはありませんよ。

 
よく強制解約されたけど、もう一度同じプロバイダで何とかならないか?
等の質問を見かけますが、絶対無理とは言いませんがまず不可能でしょう。

 
しかし、これは一生再契約できないのではなく当面は無理って意味ですので、
全てにおいて悲観的になる必要はありません。

 

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再契約する為の最低条件

何を言われようとどうしても同じプロバイダを再契約したい!
とお考えなら、当たり前ですがまずは未払い分を全て完済しましょう。

 
どんなに説得力のある事を言っても、滞納者でいる限りは
プロバイダ側も相手をしてくれません。

 
ですので、まずは滞納分をきっちり払う事を最優先に考えましょう。

 
ただし、仮に未払い分を全て完済したとしても、
強制解約後の再契約は望み薄だという事実は変わりません。

 
強制解約を受けたという事は、支払い能力に関しての信用を
失ったという事でもあります。

 
でも一番確実なのは、そのプロバイダに問い合わせる事でしょう。
あくまで今私が述べてる内容は一例に過ぎないので。

 

プロバイダを乗り換える

はっきり言って、一度強制解約をされたなら、
他社に乗り換えた方が手っ取り早いです。

 
ただその際は、プロバイダだけでなく回線業者も乗り換えた方が良いでしょう。

 
例えば、フレッツ光とBIGLOBEで強制解約されたなら、
乗り換え後はauひかりとSo-netみたいな感じが理想です。

 

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