光回線の速度比較




前に利用してた光回線業者から「戻ってきて!」と言われるケース


光回線に限らず、通信業界は全体的に既存顧客よりも
新規顧客を優遇する傾向があります。

 
新規の顧客にはキャッシュバックや割引などの特典をつけてまで
サービスの加入を促すのに対し、長年契約してきた既存顧客に対しては
それ相応のメリットが提供できていません。する気もないでしょう。

 
とは言っても、スマートフォンなどのモバイル業界と比べれば、
長期契約者向けの割引サービスを提供し始めてる光回線業界は
まだマシな方かなとは思います。

 
光回線業界も、今やフレッツ光しか選択肢がないわけじゃないですからね。
関東圏ならauひかりやNURO光を選べるし、中部圏ならコミュファ光、
近畿圏ならeo光など、地域のみで展開してる光回線業者も多く存在します。

 
現に長年フレッツ光を利用してた人が、auひかりの営業に色々と説得され、
この際だからと思い切って乗り換えた。なんて話も少なくありません。

 
どちらが良い悪いかは、人それぞれなので何とも言えないのですが、
長年同じ会社で光を利用してた人が他社に乗り換えると、暫くして
「また再契約しませんか?」との営業電話が稀にあるそうです。

 

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再契約のオファー

これはフレッツ光歴5年以上の友人がつい最近体験した出来事なので、
恐らく契約年数が長い人が他社に乗り換えた場合の限定オファーか
何かだと思います。

 
相手が代理店かフレッツ光の人なのかは覚えてないそうですが、
一応相手から契約を求めてる事もあり、再度契約する場合には
解約手数料を全て負担してくれると言われたそうです。

 
この解約手数料がどこまでを指すのか?は微妙なところですが、
恐らくauひかりからフレッツ光に乗り換える際に発生する1万円前後の
金額は負担してくれるという事だと思われます。

 
一見解約手数料全て負担という言葉は魅力的に感じてしまいますが、
プロバイダなどの解約で一番ネックとなるのが、初期工事費用の残債です。

 
どこの光回線を契約しても、大抵は初期工事費(3~4万円)が新規契約の
キャンペーンとして2年間契約で全額割引される設定になっているので、
それを途中で解約すると初期費用の残りを全て負担しなければなりません。

 
従って、仮にプランの解約手数料を負担してもらったとしても、
初期工事後数か月以内で解約した時点で、数万円規模の残債は確実に
支払う必要がでてくるという事です。

 
ただ、この話は友人に聞いた話を私なりに解釈した答えですので、
もしかすると実際は、その辺りも負担するつもりの勧誘だった可能性も
あるので、あくまで参考程度に把握して頂ければと思います。

 
ちなみに、その友人は「また手続きするのが面倒だから」
という理由で、結局光回線の再契約はしなかったそうです。

 

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