光回線の速度比較




TikiTikiプロバイダの通信制限について考えてみる


突然ですが、TikiTikiというプロバイダをご存知でしょうか?

 
関東ではあまり馴染みのないプロバイダですが、
関西の方なら少なかれ知ってる方もいるかと思います。

 
ではなぜ今回、私は通信制限をテーマにTikiTikiを取り上げたのか?

 
それは昨年にTikiTikiがフレッツ光の通信量が多いユーザーに対し
通信制限を行うと発表したからです。

 

帯域制限

違反
携帯キャリアの4Gでは、通信量(7GB以上が多い)が多すぎると
通信速度に制限がかかるのは有名な話ですよね。

 
そして昨年からです。

 
その帯域制限なる規制が、TikiTikiでプロバイダ契約してる
フレッツ光ユーザーにもかかるようになったのです。

 
TikiTikiの通信制限の詳しい発表内容については、
同社公式ホームページをご覧いただければと思います。

 

通信制限はアリかナシか

私の意見からすればナシです。出来ればやめてもらいたい。

 
TikiTiki自体は岡山市に拠点を置く中小プロバイダだから
影響は少ないものの、もしこれがBIGLOBEやOCNなどの老舗プロバイダだったら、
今頃全国のヘビーユーザーは悲惨な事になってましたね。

 

スポンサードリンク

 

光回線なのに通信制限がかかる

多くのユーザーはインターネットを好きなだけ利用したいが為に、
維持費の高い光回線を導入したと思います。

 
もちろん私も、ADSLから光回線に変えたきっかけというのは、
どんなにネットを使っても追加料金が発生しないからです。

 
それに当時はフューチャーフォン(ガラケー)が主流だったので、
従量課金制のプランに加入してた私は動画すら満足に見れませんでした。
だから、光回線に乗り換えたんです。

 
それなのに、これからは制限を気にしながら利用する
必用がでてくるなんて勘弁して貰いたいですわ・・・。

 

普通に使ってれば問題ない

ここまでかなり悲観的な内容になっていますが、
実際は普通に使っている分には何の心配もありません。

 
この手の帯域制限を行うプロバイダの目的というのは、
異常と見て取れるほど大容量通信をしてるユーザーの抑制です。

 
なので、普通に1時間ちょっと動画を見てたり、
オンラインゲームを数時間やったくらいでは通信制限は受けません。

 
そもそも、大抵のプロバイダは2年縛りで契約してるんだから、
理由もなく制限しまくるなんて事まずしませんので。

 

ネットが無限だとは思わない

近頃はスマホから始まり、テレビや白物家電までネット接続が
出来るようになっています。

 
現在の日本人のライフスタイルを見て分かる通り、確かにインターネットは便利です。

 
しかし、見てもないのに無駄に動画を再生したりするのは、
誰も見てないのにテレビをつけてるのと同じですし、
光回線の性質上最悪他のユーザーにも迷惑をかける事になります。

 
ですので、今後は我々サービスを受ける側も、
プロバイダに帯域制限をせざるを得ない状況に陥らせないように、
無駄な大容量通信は極力行わないよう気を付けましょう。

 

スポンサードリンク




この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます