光回線の速度比較




10万円以下でオンラインゲームも遊べるツクモ製BTOパソコン


「ネトゲやりたい!でもゲーミングPCは高すぎる!!!」
と思ってる方は多いと思います。
 
確かにBTOを専門に扱うメーカーのゲーミングPCの販売価格を見てみると、安くても6万円、ちょっとハイスペック仕様のパソコンだと20万円以上なんてザラです。
 
「20万円くらいどうってことない。」という方なら迷わずハイスペックPC(高価なモデル)を選べばいいと思いますが、現在の社会情勢ではそう思えるのは極少数の人たちだけでしょう。消費増税とかもありましたからね。
 
「でもやっぱり数年に一度の買い物だし、それなりに高性能なパソコンが欲しい!!!」

という方向けに、今回は10万円の予算でミドルクラスのオンラインゲームがストレスないレベルに動くパソコンを購入してみましたので紹介していきたいと思います。
 

スポンサードリンク

 

ツクモ(Tsukumo)製のBTOパソコンを購入

今回管理人が購入したモデルはこちら


※画像クリックでツクモさんのサイトに飛びます。
 

主なスペック

Operating System: Windows 7 Home Premium 64-bit
Processor: AMD A10-7850K Radeon R7, 12 Compute Cores 4C+8G (4 CPUs), ~3.7GHz
Memory: 8192MB RAM
Card name: AMD Radeon(TM) R7 Graphics
 
tsukumo
 
これはパソコンに限った話ではないですが、何か新しい商品を購入して一番気持ちが舞い上がるのって、箱を開封する時だと思います!
 
まぁ、あくまで”私の場合は”ですけどね。
 
ちなみにTsukumoでPCを注文したのは今回が初めてでしたが、箱を持ちやすいようにサイド部分に穴が開いていたり、PC本体が隙間なくずれないように梱包されていたので、商品の安全面に関してはかなりの好印象を受けました。
 
(当たり前の事かもしれないけど、このような基本的な事すらいい加減なメーカーは数多く存在します。)
 
両手で安定して支えられるので、重い荷物が多い佐川のお兄さんも有難がってました。
tsukumo
 
ないよりマシ程度ですが、ちゃんと横倒し厳禁の注意書きもあります。
 
tsukumo
 
箱を開けると、注意事項の用紙や本体の説明書、コード類、ディスク類など軽いものが上に置いてあります。
 
tsukumo
 
そしてその下にパソコン本体が入ってるのですが、これがまた隙間なくピッタリに収まってるんですよね。
 
あまりにもピッタリ過ぎるが故に、本体を取り出すのに色々と手間取ってしまいました。結局は両足で箱を支えながらという何ともだらしないやり方で取り出したくらいです。
 
tsukumo-5
 
後はそれといった珍しいこともなく、本体を設置してモニターに繋いで初期設定をやるだけです。
 
tsukumo
 
ミニタワーだから凄い(あくまで前のタワーと比べるとですが)コンパクト!
 
ちなみに手前に立ってる長い棒みたいなのは、無線LANに接続するための子機です。
 
基本BTOパソコンは余計なソフト(○○ナビゲーターみたいな)が殆ど入ってない代わりにスペックが国産PCよりも高く作られています。
 
ただ、一度も使うことがなかろうソフトがないのは喜ばしいことなんですが、無線LAN機能も殆どの機種が内蔵されていないのは今の時代ちょっと辛い部分があるかもしれません。
 
BTOメーカーによっては、有料カスタマイズになりますが無線LAN内蔵をオプションで選ぶことができるみたいですが、どこも基本割高なのが現状です。(対応規格にもよるが、オプションでつけると数千円~数万円割高になる)
 
もしも内蔵じゃないと無線LANが使えなくなるなら話は変わってきますが、今は子機も高速ですからね。正直、千円ちょっとで買える子機でも十分だと思います。
 

初めてのAMD製プロセッサのBTOパソコン

実は私、AMD製のプロセッサを搭載したPCを購入するのはこれが初なんですよね。
 
別にAMDが嫌いとかじゃありませんが、”CPUはインテル!”という思い込みが強かったので、今まで自然とAMDは避けていました。
 
だから今回、このまま食わず嫌いにならないためにも、AMD製のチップセットを搭載してるPCにのみ候補を絞り購入に至りました。
 

コスパに優れたA10-7850Kを搭載

AMD製チップセット最大の特徴(個人的に)は他社よりも圧倒的にコストパフォーマンスに優れている事です。※A10-7850KはAMDが開発したAPU(CPUとGPUが統合)です。
 
CPUだけの性能をIntel Coreシリーズと比較すると、Core i3程度の性能になりますが、AMDの強みはCPUよりもGPU性能です。
 
CPUは多少貧弱(最新の3Dゲームをする時とか)だとしても、グラフィック性能が優秀なので比較的軽めのネトゲならA10-7850Kだけで十分にサクサク動きます。
 
ただし、最新のハイスペック3Dゲームをやる場合は、さすがにAPUオンリーだと力不足な部分もあるので、その場合には別途で高性能のビデオカードを用意するなどといった工夫が必要です。
 

低価格帯の商品で比較する場合の性能差はこんな感じ。
 
CPU ⇒ Intelが優秀
GPU ⇒ AMDが優秀
 
予算があればCPU⇒Intel、GPU⇒NVIDIAを選ぶべきですが、この構成で高性能のゲーム仕様にすると10万円は間違いなく超えてしまいます。

 

DQ10ベンチマーク

新しいパソコンを購入したら一度は試してみたいのがベンチマークです。
 
ベンチマークといっても色々とあるのですが、今回は多くのサイトで使われているDQ10のベンチマークソフトを使ってスコアを確認してみました。
 

最高品質(1920×1080)

まずは最高品質でスタートし、結果がこちら。
 
dq10
 
NVIDIAのビデオカードと比べたら全然ですが、最高品質でこのスコアならまぁ十分な結果ではないでしょうか。
 

標準品質(1280×720)

続いて標準品質でのベンチマーク。
 
dq10
 
「とても快適!」
 
APUでこの文字が見れて本当に感動ものです!!!
 
私はドラクエ10をやっていませんが、大体のゲームは標準品質でやっているので、標準品質が快適ならそれだけで十分です。
 

トータル費用

そして最後にトータル費用に関してですが、今回はPCパーツで有名なツクモ(Tsukumo)さんで注文し、トータル費用は消費税、送料、延長保証(3年間)込みで約7万9千円ほどで購入することができました。
 
ちなみにこのうちの約6千円ほどは電源ユニットのカスタム費用(純正⇒80PLUSゴールド認証のに変更)になりますので、デフォルトのままで購入するなら7万2千円ほどで購入する事も可能になります。
 
あと保証もいらなければ更に3千円ほど安くなるので、そこまですれば6万円台でパソコン本体を購入する事も可能です。
 
ただ、延長保証は入っておいたほうが絶対にいいですよ。(あくまで個人の意見ですが)
 

注意

この価格はパソコン本体だけの価格になりますので、パソコンを実際に使うにはそれを出力するディスプレイが必要になります。
 
なので元からモニターが家にあるよという方は問題ありませんが、ない方は別途でモニターを用意してください。
 
ちなみに私は以前から使っているフィリップス(PHILIPS)のモニターがあったので、今回の買い物でモニターは購入しませんでした。
 

感想

AMD製のAPUが想像以上に進化していた。
今回の買い物でこれは本当に実感しました。
 
ただ、まだまだAMDのAPUは発展途上的な部分もあると感じてるので、10万円以上の予算でBTOパソコンを注文するなら、やっぱり私はIntel&NVIDIAの構成で注文しちゃうと思います^^;
 
ですが決してAMDを甘く見てるわけではなく、APUには結構本気で期待してる部分もあるんですよね。だって、ゲームとかやらないで普通に使う分にはこれで十分すぎるスペックですから。
 
実際、私もこのパソコンで何度か重たい映像編集のソフトを起動したりとしましたが、僅かに若干のカクつきなどはあるものの、極度のストレスを感じるような動作はなかったです。
 
まぁ、本格的な映像編集とかには向かないと思いますが、簡単な画像&動画編集くらいならA10-7850Kの基本構成でも十分使えるって事ですかね。
 

スポンサードリンク




世界最速インターネット「NURO光」

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます