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プロバイダの有料ウイルスチェックは本当に必要なのか?


最近は、有料ですがメールのウイルスチェックを行ってくれる
プロバイダが増えましたよね。

 
でもこのウイルスチェックという機能、
本当に毎月お金を払ってまで必用とするものなのでしょうか?

 
このページでは、プロバイダが提供する
有料ウイルスチェック機能の必要性について解説しています。

 

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ウイルスチェックとは

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そもそもウイルスチェックとは何なのかと言いますと、何者かがウイルス入りのメールを送信してきた際、プロバイダ側でウイルスが仕込まれたメールをサーバー側でブロックしてくれる機能です。

 
なのでプロバイダのウイルスチェックに加入した場合、そのメールアドレスにはウイルスメールが大幅に届きにくくなります。
(100%遮断するわけではありません)

 

毎月利用料金が発生する

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出来ればこのような利用者の安全を守ってくれる機能は、無料で提供してもらいたいものですが、ここは商売という事でちゃんと利用料金が発生します。

 
利用料は各プロバイダ毎に異なりますが、基本的にはメールアドレス1つにつき200円~400円程度が相場です。(キャンペーン時には数か月無料な場合もある)

 

ウイルスチェックは申し込むべきか

結論から申し上げますと、私は申し込む必要はないと思ってます。
その理由は、プロバイダのウイルスチェックはメールのみの対応である場合が殆どだからです。

 
確かにメールを伝ってウイルス等に感染するケースは多いですが、
それなら普通に市販されているウイルスセキュリティソフトを購入するべきです。

 
例えば、ウイルスセキュリティソフトで有名なノートンセキュリティは、
大体1年間のライセンスで4,000~8,500円くらいです。

 
私が以前使っていたノートンは6,500円だったので、1か月あたりの維持費は約540円です。

 
これらのセキュリティソフトはメールはもちろん、
パソコン内全てのセキュリティレべルを大幅に上げてくれます。

 
一方、プロバイダが提供するウイルスチェックはメールのみで毎月200円程度、
1年間契約し続ければ大体ですが約2,400円です。

 
しかも、大抵のプロバイダはメールアドレス1つにウイルスチェックだけで
月200円なので、それに迷惑メールブロック機能も追加すれば更に高くつきます。

 
従って、本当にウイルス対策のセキュリティレベルを上げたいと思うなら、
プロバイダのメール対策だけでは不十分なので、市販のセキュリティソフトの
導入を検討した方が賢明
かと思います。

 
ちなみに私は現在ESETというセキュリティソフトを利用していますが、
6月にはライセンス期限が切れるので、次はカスペルスキーに乗り換える予定です。

 
ちなみになぜ乗り換えるのかと言いますと、セキュリティ事情に詳しい友人に
聞いたところ、セキュリティ重視ならカスペルスキーがお勧めだと聞いたからです。

 

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