光回線の速度比較




固定回線を引かないでWiMAX2+を利用する人が増えてるワケ


現在のインターネット通信に関する契約者の割合を見てみると、
その大多数をフレッツ光などの固定型回線が占めています。

 
しかし最近はスマホなどの普及により、
月額の維持が大変な固定回線を持たない人も増えているそうです。

 
その反面利用者が急増しているのが、イーモバイルのPocketWiFiや
UQのWiMAXなどのモバイルネットワークと呼ばれるサービスで、
中でも特に注目されてるのがUQのWiMAX2+という高速通信サービスです。

 
イーモバイルのポケットWifiは昔から有名な通信端末ですが、
UQのWiMAXに関してはあまり知らない人も多いかと思います。

 

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ネット回線の種類

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今日本には「ネット回線」と呼ばれるものが、大きく分けて3つ存在します。

 
スマホやポケットWIFIルーターなどで使われているモバイル回線
インターネット需要に備え、従来の電話回線をより高速化させたADSL
そしてADSLでは絶対不可能な高速通信を実現させた光回線

 
どれも一長一短で、万人受けしそうなネット回線はありませんが、
利用者のお住まいのエリアやその生活スタイルによっては、
おすすめのネット回線というのは大きく変わってきます。

 
例えば、4人家族で常に自宅には誰かがいるといった場合には、
いつでも手軽にネット検索ができた方が良いので、
モバイル回線よりもADSLや光回線のがおすすめです。

 
しかし逆に、一人暮らしで残業も多く殆ど自宅にいない場合は、
毎月固定回線に高いお金を使うよりも、外でも家でも利用できる
WiMAXなどのモバイル回線をおすすめします。

 
モバイルと言っても、最近のモバイル回線の
通信速度はかなり速いですからね。

 
下手な光回線よりも通信速度の速いモバイル回線は少なくありません。

 

WiMAX2+の魅力

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自宅やオフィスのように、固定地点でのみ通信が可能な光回線は、
「高速化」を第一に考え開発できますが、移動中の利用を前提とした
モバイル回線の場合、高速化だけでなく「繋がるか」も考慮しつつ
開発しなければなりません。

 
でも最近は、モバイル回線も超高速通信を可能にする
WiMAX2+(下り最大110Mbps)などの登場により、
外でも大容量コンテンツが手軽に楽しめる時代になりました。

 
しかもWiMAX2+は携帯キャリアの制限付4G回線(基本は月7GBで制限)と違い、
基本制限なしで高速通信が使い放題という太っ腹ぶりです。(3日で3GBの制限はあります。)

 
なので実質的に言えば、もう光回線を引かなくても、
ネットサーフィン程度ならWiMAX2+だけで十分だったりします。

 
しかし、WiMAX2+にも対応エリアの狭さという欠点が存在しており、
まだまだ万人受けする端末には程遠いのが現状です。

 
ただ、もしもWiMAX2+がエリア外だとしても、まだイーモバイルの
ポケットwifiがあるので、モバイル回線に興味を持たれたのであれば、
そちらの方を検討するのもアリだと思います。

 

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