ギガを減らさない!アプリが消費する通信量の目安

こんちは。うりぼうです。

ネットに強い人は「ギガを減らさない」に突っ込みたくなるかもしれませんね(笑)

僕も最初は違和感ありましたが、若者の間ではすっかり定着しているので、これはこれで現代言葉としては間違ってないのかなと思います。

通信量の単位を知っておく

通信量を表す単位はB(バイト)と言います。1Bより小さい単位にはb(ビット)がありますが、bを日常生活で使うことはほぼないので無理に覚える必要はないでしょう。

Bより上の単位は、KB(キロバイト)、MB(メガバイト)、GB(ギガバイト)、TB(テラバイト)の順で通信量も大きくなってきます。

ちなみにTBの上にはPB(ペタバイト)やEB(エクサバイト)といった単位も存在しますが、まず使わない単位なので一つの雑学として頭にしまっておきましょう。(EB以上の単位も存在します)

1MBをBに換算すると1000000B
1MBをKBに換算すると1000KB
1GBをMBに換算すると1000MB
1TBをGBに換算すると1000GB

コンピューターで使われる2進数の場合は全て1000ではなく1024倍になりますが、ここでは理解しやすい国際単位で解説しています。

ややこしいでしょ?
覚えるのは難しくないけど、単純に計算が面倒ですよね。

スマホやパソコンの通信量でよく使うのは「MB」と「GB」なので、この二つだけ覚えておけば記事の進行上は問題ありません。

アプリが消費する通信量の目安

スマホのアプリの大半は何かしらの通信をします。

通信するってことは通信量を消費するということ。そしてこの消費量に関しても、アプリによって大小があり、ラインのような文字メインのアプリだと通信量が少なく、ゲームや動画のような映像メインのものだと通信量は大きくなります。

1GBのデータ容量でできること

ウェブサイトの閲覧 約3,800回
YouTube 1080p:約30分
720p:約1時間
480p:約2時間
360p:約3時間
Instagram 約1時間30分
LINEチャット 約480,000回
LINE通話 約36時間
LINEビデオ通話 約3時間
メール 約1,800回
Skype通話 約5時間
Skypeビデオ通話 約30分

これらの数字はあくまで目安なので、必ずしもこの表通りに利用できるわけではありません。

ウェブサイト1ページにしても、サイトによって通信量の食い方は変わってきます。広告が多いヤフーのトップページやまとめサイトは通信量の消費も増えますが、ウィキペディアのような広告のない文字中心のサイトは通信量の消費も少ないです。

ゲームの場合はタイトルによって消費量も全然変わってくるので目安というのはありません。

あと若者に人気のインスタとYouTube。通信量を節約するならこの二つは特に注意しなければなりません。

インスタは写真が中心のSNSなので、どうしてもアップロードとダウンロードの繰り返しで通信量が大きくなる傾向にあります。

休憩の合間とかに数分ちょこっとチェックする程度なら良いのですが、一日何時間もインスタを利用し続けているとデータ容量もゴリゴリ減っていくので気を付けましょう。

写真が中心のインスタに対し、YouTubeは映像メインのコンテンツなので、当然通信量もガンガン消費します。

ただ、YouTubeは画質設定ができるので、屋外で動画を見る時はなるべく360pくらいの画質で視聴するように心がければ、通信量の消費も最小限で済みます。

間違っても1080pとか2160pを押しちゃだめですよ。4K画質でYouTubeを見たら1GBなんてあっという間に消費しちゃいますから(笑)

ソフトバンクのゼロレーティング

インスタとYouTubeは通信量食うからあまり使わないでね!

口で言うのは簡単だけど、10代20代の若者にこれら2つのサービスを自制しろというのは酷というもの。

そんな人には、これらのサービスの通信量がカウントされないソフトバンクの料金プラン「ウルトラギガモンスター+」がおすすめです。

ウルトラギガモンスター+は対象のサービスなら通信量を消費(カウント)しないという素晴らしいプランです。業界ではこの手の仕組みのことを「ゼロレーティング」と呼びます。

毎月の支払いが高くなるのが難点ですけど、通信量気にせず外でインスタやYouTubeを使いまくりたいならこれが最善の選択です。

あとはインスタは対象外なんですが、BIGLOBEの格安SIMでエンタメフリーオプションというのが月額480円(データ専用SIMの場合は980円)で加入できます。

こちらも対象サービスは通信量にカウントしないというもので、YouTubeとAbemaTVが中心の人ならBIGLOBEの格安SIMに行くのも一つの手ですね。