株やFXを本気でやるならネット環境から見直そう

こんちは!うりぼうです。

あなたは投資をしてますか?

投資と言っても株や為替から投資信託、不動産投資など色々ありますけど、僕は20歳の頃から外国為替(FX)だけコツコツ続けています。

これからの時代、若い人は少額でもいいので投資スキルを身につけた方が絶対に良いです。

GPIF(年金を運用する行政法人)が色々とやらかしてるおかげで、僕らの世代は年金が減る可能性どころか貰える保証すらありません。

こんな機関のために自分らが高い年金を支払わされてると思うと涙が出ますが、そのおかげで投資スキルを学ぶ気になったのも事実なので物は考えようですね。

初心者で投資を始めるならFXが良いです。

潤沢な資金がある人は株や不動産投資でも良いですが、資金力のない(100万円以下)人は高いレバレッジで少額からでも参加できる海外FXをおすすめします。

トレードはネット環境が命

株やFX投資を本気でやりたいなら、まずはネット環境から見直しましょう。

デバイスはパソコンが理想ですが、なくても最悪スマホだけでトレードはできるので無理に用意する必要はありません。(もちろんあった方が良いのは事実ですが)

ちなみにパソコンもMacBookとかSurfaceのような普通のラップトップ一台あれば十分。

それよりも重要なのはネット回線の方です。

スキャルピングで短期売買を繰り返し、細かい利益を積み上げていくスタイルでいくなら光回線一択です。

FXの世界では一瞬一秒の遅れが命取りになるので、スキャルピングで稼ぎたいなら光回線以外の選択肢はないと思ってください。

しかし、トレードスタイルが短期ではなく中長期(売買を頻繁にしない)なら、決済回数も少なくなるので光回線じゃなくても別に良いです。

無線か有線かについては、出来るなら有線の方が良いですが、無理なら無線でも構いません。

専業で僅かな遅延も許さない人は有線を選ぶみたいですが、これはトレードスタイルにもよりますね。

僕は9割スキャですけど、普通に無線でトレードしています。

IPv6対応の安定したプロバイダを選ぶこと

トレードで大事なのは通信が安定していて途切れないことです。

通信速度が遅いのも問題ですけど、トレーダーからしたらネットが繋がらなくなる方が影響あります。

以前僕がiPhoneでFXのトレードをしていた時も、ポジションを取って利確の頃合いを探っていたところ、突然ネットが繋がらなくなり、数分後に復帰した頃には価格が反転していて、結果損切する羽目になってしまったことがありました。

なので無駄な損失を防ぐためにも、光回線のプロバイダは慎重に選びましょう。

おすすめはIPv6に対応しているプロバイダです。現在のプロバイダがIPv6に対応しているかどうかの確認方法については以下の記事をご覧ください。

僕もこういった経験から多くのプロバイダを使ってきましたが、今は光がNURO光に落ち着いてることもありプロバイダもソネットに落ち着いています。

どこの会社かは言わないでおくけど、某大手の老舗プロバイダは本当にひどかった・・・(苦笑)

一発退場するような無謀な賭けはしないこと

2017年の仮想通貨バブルをきっかけに投資を始めた人は多いです。当時は「億り人」と呼ばれる億以上の資産を築いた人が連日のようにテレビで紹介されていたので、記憶に新しい方も多いでしょう。

しかし、その後の大暴落に逃げ遅れた参加者のほとんどが大損し、投資の世界から退場していきました。

いい気味だとは思いませんが、こうなる人が多く出るのは最初から想像はしてました。

知識も経験もない人が寝てるだけでお金が増えるとかはっきり言って投資を舐めすぎです。それを煽ったインフルエンサー呼ばれる人やマスコミにも罪はありますが、投資を甘く見てた当人にも問題は大ありだと思います。

僕は10万円くらいの時から仮想通貨(というかビットコイン)の存在を把握してましたが、その時から仮想通貨そのものに可能性をまるで感じなかったのと、20歳から外国為替一本でずっとやってきたので、下手にリズムを崩されるのも嫌だったのであえて仮想通貨には一切手を付けませんでした。

さすがにビットコインが200万円を超えた時は、ちょっとだけ悔しい気もありましたけど、まぁ仮に投資してたとしても、200万円まで我慢できるわけないので、仮想通貨をスルーした僕の判断自体は間違ってなかったと思っています。

とにかく退場しないこと!

世の中にはFX初めてすぐに大きな結果を出す天才もいますが、そういうのは本当に一握りの人間です。

凡人がFXで勝ち越すには、ひたすらチャートを見続けて相場観を身につけるのが一番の近道だと思います。