こんちは!うりぼうです。

いやー疲れました。本当に疲れた。光回線の申し込みは過去に何度とやってきたけど、今までここまで大変だったことはない。

それほど今回のNURO光の一件は僕を消耗させました。

結論からいうと、今回申し込んだNURO光の開通工事トラブルは、キャンセルという形で幕を下ろしました。

もちろん不本意ですよ。僕としては、ここまできたら、意地でも最後まで頑張るつもりで管理会社やソネットと交渉してきたので、こんな形でキャンセルになるのは本当に残念だし、悔しいです。

でもこれ以上どうすることもできなかったのです。

申し訳ないけど、これ以上は勘弁してほしい

僕が住んでるマンションは下がオフィスで上が住居フロアとなっています。

再延期の記事でも書いたとおり、NURO光の工事をこれ以上進めるには、この会社の協力が必要不可欠です。

この会社は建物のオーナーでもあるので、工事をすること自体は快く承諾してくれました。

この時点では、「さすがにもういけるだろー」って思ってたんですけどね・・・。

僭越ながら業者を事務所内に入れていただき、三度目の正直で工事を始めたのも束の間、数十分後、またまたまた問題発生。

業者「光ケーブルがどこをどう通ってるのか分からないと工事できない。事務所内を一通り見たけどなかったので、恐らく天井裏。この場合、ルートを事前に把握しないと厳しいので図面が必要になる。」

さすがに折れました。もうダメ。僕がオーナーの立場だったら、住人一人のために図面を渡す必要のある工事なんてさせない。

業者さんは「図面を用意していただき~」と簡単に言ってたけど、絶対無理。この時点で分かる。

そして結果は案の定ダメ。オーナーさんもできる限り要望に応えたい感じはあったけど、さすがに事務所を開放して図面を渡すことまでは勘弁してほしいとのこと。

これは当然の判断です。オーナーさんや会社を悪く言うつもりなんで微塵もありません。むしろよくここまでやってくれたと感謝したいくらい。

今回一番反省しないといけないのは僕自身ですねやっぱり。同じマンションでも、住居だけなのとテナント複合とでは工事の流れが大きく変わってくるということを今回の一件で学びました。

まあね。ずっと使ってきたNURO光を使えないのはショックだけど、またほかの光回線を使えるという楽しみもできたので、そういう意味ではこの結果も良かったのかな・・・なんて。

導入の可否は当てにならない

NURO光に申し込む際、公式サイト内の専用ページで、NURO光が導入できるかどうかの可否を判定するために郵便番号を入力して確認します。

そこで不可と出れば、その時点で導入は不可能なので諦めるしかないのですが、今回の僕のように、判定で「可」と出ても、後々工事で導入ができなくなることは少なかれあるので、光回線の工事は実際に開通するまで安心はできません。

でも無責任だなぁとは思いますけどね。愚痴になっちゃいますけど、ソネットは今回、マンションの管理会社への説明から交渉まで何もしてくれませんでした。(電話もつながるまでに毎回1時間以上待たされるし)

一応公式サイト内の導入判定で導入可と出たから申し込んだのに、こんな初歩的なことでキャンセルという結果になってしまったのは実に残念。

しかも、キャンセル後もいまだにうちのマンションが導入可物件になってるし・・・。これ早く修正しておかないと、また僕みたいに時間と労力を無駄にする人が出てきちゃうよ。

回線品質は認める!ただ・・・

僕はNURO光がサービスを提供開始したちょっと後くらいから使ってるので、少なくとも5年以上は利用し続けてきています。

回線品質だけは本当に他社とは比べものにならないくらい安定してるんですよ。(そこが売りでもあるので当然ではあるんですけど)

ただ、それ以外のところが本当にダメ。まずはもっと事前調査をしっかりしてから導入判定に反映させてほしいのと、いつ電話かけても毎回一時間以上要するのは何とかしてほしいです。

電話対応は担当者にもよるでしょうが、僕の場合はどの人も丁寧だったので問題ありません。

次引っ越すまではNURO光以外のところで契約することになるでしょうが、次また戻る可能性だってあるので、その時までに今挙げたポイントを改善しておいてほしいですね。