NURO光をG2Vプランで5年間使い続けて感じたこと

どうも、うりぼうです。

もうすぐNURO光を契約してから5年が経とうとしています。感覚的には2~3年くらい前に契約した気がするんですけど、実際に調べてみたらもう5年も経っていました。

本当に20歳を過ぎてから時間経つのが早くて嫌になっちゃいますねぇ。

まぁちょうど5年って区切りもいいので、少し早いですが5年間NURO光を使い続けて感じたことを書いていこうと思います。

世界最速の恩恵を受ける場面が意外とない

最近はCMもガンガン流してるので知ってる人も多いでしょうが、NURO光最大のアピールポイントは高い回線品質です。

伊武雅刀さんがCMのナレーションで「世界最速インターネット」の部分を物凄く強調してるじゃないですか。ソネットからしたらそれほど自信があるってことでしょう。

5年前の今頃、僕がNURO光に乗り換えたきっかけとなったのも、世界最速インターネットというキャッチコピーです。

以前はフレッツ光を利用していたのですが、住んでた場所との相性が悪かったのか、光なのに速度が遅いし、謎のネット切断現象が頻発するわで嫌気が差しNURO光に乗り換えました。もちろん乗り換えてからは上述した現象もなくなり、快適なネットライフを送れてはいます。

ただ、世界最速インターネットすげー!って感じるようなシーンって意外とないんですよね。最近は他社の光も品質を上げてきてるので、必ずしもNURO光にする必要性もないのかなと思います。

大容量のデータ通信を毎日する人や、オンラインゲームをガンガンやる人ですかね。NURO光を使いこなせるのは。

マンションタイプが羨ましく感じる

NURO光には大きく分けて3つの種類があります。

戸建て向けの料金プラン、マンションやアパートなどの集合住宅向けの料金プラン、そして法人向けのビジネスプランです。

ビジネスプランはその名のとおり法人向けサービスなので、我々一般人には関係ないので気にする必要はありません。問題なのはマンションタイプと戸建てタイプですね。

この二つは同じNURO光でもかなり料金に差があります。戸建てタイプは月5~7円前後なのに対し、マンションタイプ2~3千円前後で維持できることが多い(正確には建物内の光契約者数で料金が変わる仕組み)です。

実は僕、今年中に初めての首都圏以外の場所である愛知県に引っ越します。もちろんそこでもNURO光を契約するつもりですが、今検討してるマンションはNURO光の設備が入っていないため、マンションタイプは契約できないんです。なので必然的に通常タイプでの契約が必要になります。

数百円の違いならともかく、月額料金が倍違うとなると、マンションタイプが羨ましく感じてしまいます。

料金が高くても、一般的にマンションの共有タイプよりも通常タイプの方が回線品質は高いと言われていますが、僕の友人でマンションタイプで契約してる人は、全く不満なく使えているみたいなので、出来れば新しい引っ越し先ではマンションタイプに対応してほしかった・・・。

ONUの製造メーカーに若干の不安

ONUというのは光回線終端装置(Optical Network Unit)のことです。

NURO光を契約するとソネットからONUが送られてきます。このONUの製造メーカーは二社あって、一つは中国ファーウェイ、そしてもう一つが中国ZTEとなっています。

・・・。

いや、何が言いたいかって、最近世界中で話題となってるファーウェイ問題のことです。

僕は正直、今まではファーウェイだろうとZTEだろうとあまり気にしたことはなかったのですが、ここまで世界中で中国は危険だと騒がれると、嫌でも気になってしまいます。

まぁだからといって、今すぐNURO光を解約しようとはなりませんが、出来ればこの先、なるべく日本製のONUを用意してくれたら嬉しいな・・・って思います。

あ、勘違いしないでほしいのが、僕は別に中国だろうと韓国だろうと、良い物やサービスは使ってみたいと思う派なので、このままファーウェイやZTEが続いても使い続ける予定です。気にはなるけどね。

宗教上の理由で中国は~っていう人はこれがある限りNURO光は契約できませんね。

快適インターネットには最新デバイスも必要

これは二年位前だったかな。大晦日前の大掃除でかなり古いiPod touch(↑の画像ね)が出てきて、試しに充電してWiFiをつなげてみたんですよ。

iOSも古いけど、当時はこれでもサクサクだったし、今でもヌルヌル動くだろーって思ってたら、ヤフー開くのにも時間をだいぶ要した結果となりました。

何が言いたいかというと、どんなに光回線が速くても、それを受信する側のデバイスが古かったら、それを活かすことはできないってことです。

あくまで個人的な意見ですが、ノートパソコンやスマホはせいぜい使って5年ですかね。それ以上使うのは、お金ではなく時間の面で損をしてる気がしちゃいます。

ちなみに写真のiPod Touch第三世代のものなので、通信規格も11b/gしか対応していません。当然、周波数帯も2.4GHzでしか通信ができませんでした。

乗り換えて後悔はない

とまぁ長々と書きましたが、高い違約金や工事費を支払ってまでNURO光に乗り換えたことに後悔はないし、結果的には僕の決断は賢い選択だったと思っています。

最近NURO光のCM多いからこそ言いますけど、今の通信環境に不満がないなら、無理にNURO光に乗り換える必要はないです。恐らく今現在通信環境に不満がない人が乗り換えても、「こんなもんか」で終わっちゃうと思います(笑)

普通のことすら普通にできない光回線があるからこそ、普通のことを普通にできるNURO光が高く評価されやすいのでしょうね。