NURO光が九州(福岡・佐賀)に提供エリアを拡大したぞ!

こんちは!

相次ぐトラブルでNURO光の開通が一か月以上遅れているうりぼうです。

そんなNURO光が、九州エリアへの進出を発表しました。

今回新たに追加されるエリアは「福岡」と「佐賀」の一部地域です。自宅住所が対応しているかどうかは、公式サイト内の「提供エリア確認」の項目で郵便番号を入力してその可否を確認してください。

関東から始まり、2018年に関西&東海とエリアを拡大してきてるので、次進出するなら人口が増えてる福岡市あたりだろうなとは思ってましたが、案の定福岡でしたね。

これにより、NURO光の提供エリアは、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、愛知、静岡、岐阜、三重、福岡、佐賀(2019年3月現在)の1都2府15県になりました。

NURO光の知名度も確実に上がっていますし、この調子でいけば3年後くらいには広島、仙台、札幌あたりも対応するかもしれませんね。

個人的に今回の対象エリアで意外だったのが熊本県を差し置いて佐賀県が先に対応エリアになったこと。

別に佐賀県がどうというわけじゃないですけど、政令指定都市の熊本市が対象エリア漏れなのは熊本市民からしたらがっかりなニュースだと思います。

申し込みの受付と提供開始日

申し込みの受付は3月28日からで、提供開始予定は4月下旬からとなっています。

他のエリアでやっているキャンペーンも適用されるみたいなので、申し込みの際は特典内容もよくチェックした方が良いでしょう。

基本は2Gbpsでの申し込みになりますが、一部地域においては6Gbpsや10Gbpsの回線を申し込むことが可能です。

6Gbpsや10Gbpsの存在を知っちゃうと、料金もそこまで違わないし、何となく2Gbpsで申し込むのが勿体なく感じるかもしれませんが、現状だと10Gbpsと6Gbpsの提供エリアはかなり狭く、建物の条件も厳しい(戸建てと5階建て以下のマンション)ので、自宅が対応してたらラッキー程度に思っていた方が良いでしょう。

そもそも、2Gbpsの時点で理論値上は標準的な光回線の倍の速度なわけですから、多少勿体なく感じても悲観するほどのことではありません。

また、関西や東海エリアに進出した時もそうでしたが、テレビCMでNURO光が流れるようになると申し込みも殺到します。

特に引っ越しシーズンとかだと開通工事のスタッフが不足するので、中々自分の希望する日程で工事ができなくなります。

僕のマンションの開通工事を担当してくれた若いお兄さんも、「通常は二人で工事する物件だけど繁忙期で人手が足りないから一人でやってます」と言ってました。

恐らく九州でもこれからCMとか流すと思うので、急ぎの開通を希望なら、なるべく早くNURO光の申し込み手続きを済ました方が良いですよ。