スピードテストで回線速度を測定!快適の目安はどれくらい?

どうも、うりぼうです。

今日は関東では雪が降っています。そこそこ積もってるので、車での外出はもちろん、外にすら出たくありません。

こんな日はうまるちゃんのように家でゴロゴロしながらネット三昧が一番です!

まぁ僕の場合は、スナック菓子もコーラも好きじゃないし、お酒もあまり飲まない方なので、基本は水を片手に乾きものをボリボリと食うのが最高の宴なんですけど(笑)

恐らく今日みたいな日は、全国各地でうまるちゃんが大量発生しているはずです。皆がネットを使えば当然回線も混雑します。特に建物内で回線設備を共有している集合住宅に住んでいる方ほどこの影響を受けやすいです。

でも実際にネットが遅いか速いかなんて、自分で判断するのは難しいですよね。そんな時に試してもらいたいのが、自宅の回線速度を測定してくれるスピードテストです。

よく使うスピードテストサイト

速度測定できるサイトは多く存在しますが、今回はその中でも僕がよく使う2つのサイトをご紹介します。

スピードテストは結構結果にバラつきがあって、同じ環境でも1回目は100Mbps(メガビーピーエス:速度の単位)だったのが、2回目は200Mbpsになるなんてこと普通にあります。

なので、僕はいつも同じスピードテストを5回連続で行い、その平均値を正しい回線速度として記録しています。

BNRスピードテスト

BNRで回線速度を測定する

BNRはFlashが使えるパソコン用の測定方法と使えないスマホ(iOS端末全てとFlash Playerを入れてないAndroid端末)で測定ページが分かれています。

Flashが使えるパソコンの場合はリンク先の「クリックしてAdobe Flash Playerを有効にします。」を押してFlashを有効にしてから「測定開始」をクリックします。

Flashが使えない端末で測定する場合は、↑の画像の左上に赤で○をしてある「画像読み込み版」の方からスピードテストを行います。

ちなみに僕は、パソコンでスピードテストをする時も、Flashではなく画像読み込み版の方で行うことの方が多いです。Flashだと10秒待ってから測定が始まるので、速やかに測定したい僕としては、画像読み込みの方が使い勝手がよく感じます。

ただ、測定結果に関しては、画像読み込み版の方がFlashより3~5割くらい低く記録される気がします。試しに今も測定してみたら、Flashの方が倍近く高い結果がでました。


他のスピードテストで測定すると、大体Flashと同じくらいの速度なので、信憑性という面では、Flashの方が上なのかもしれません。

Speedtest by Ookla

Speedtest by Ooklaで回線速度を測定する

メーターの針が振り切れる演出がかっこいい速度測定サイト。

少しでも正確な速度を測定したい時はこちらのスピードテストを利用しています。iOS・Android端末用のアプリも公開されているので、スマホの場合はそちらも試してみると良いでしょう。

回線速度の目安はどれくらい?

自分が使用してる回線速度が分かっても、目安となる数値が分からないことには、どうすることもできないですよね。

じゃあ回線速度は、一体何Mbps出ていれば快適なネットライフを送ることができるのか。

それは、安定して10Mbps以上出ていれば、ネットサーフィンからYouTubeのストリーミングまで大きなストレスを感じることはありません。

「え?たった10Mbpsでいいの?」って声が聞こえてきますが、はい、10Mbpsで十分です。数年くらい前なら3~5Mbpsでも十分と言えたのですが、最近はインスタやYouTubeなど通信量を食うコンテンツを利用する人が増えてるので、余裕をもって10Mbpsというのが僕の答えです。

スマホでネットサーフィンくらいなら、3Mbpsでも大きなストレスを感じずに利用できると思います。

そもそもですが、スマホで100Mbpsと3Mbpsの通信を比べても、動画や大容量コンテンツをダウンロードでもしない限り、体感的な差ってほとんどありません。格安SIMだって実測で10Mbps以上出ないところも多いですが、実際に使ってみると一部の混雑する時間帯を除けばストレスなく利用できます。

重要なのは最大瞬間風速ではなく、いかに安定して通信を継続できているかどうです。平均10Mbpsでも安定性を維持できるなら快適ですし、実測で500Mbps出ていても、通信が不安定なら快適とは言えません。

まぁそれでも、光回線を利用しているなら、最低でも無線で100Mbps以上は安定していてほしいところですけどね。

auひかりも2Gbpsを解禁したし、NURO光に関して言えば10Gbpsを既に提供しているくらいですから、大阪万博が開催する2025年くらいには実測1Gbps超えが当たり前の時代になってるかもしれません。