僕がMacBookを捨て、Surface Proを選んだ理由

こんちは!うりぼうです。

iPhoneの世界的なヒット以降、日本でもアップル製品が好まれるようになりました。

日本でアップルの勢力がどれほど強いのか?これはもう外に出れば嫌でも感じることができると思います。

街を歩けばiPhone一色、喫茶店に入ればMacBookやiPad。スタバとかコーヒーよりもアップル製品の数の方が多いんじゃないかってくらい目につきます。(おしゃれなカフェだとイケメンMacユーザーも多い)

かく言う僕も、少し前まではMacユーザーで結構スタバにも行ってた時期があったのであまり悪くは言えないんですけどね。

MacBook Proを捨てた理由

今メインで使っているノートPCは、マイクロソフトのSurface Pro 6です。

発売日に購入したので、かれこれ半年以上は使ってることになりますね。このサーフェスの前に使っていたのは、MacBook Pro 15(2017年モデル)とThinkPad X1 Carbon(2018)、ThinkPad X280、レッツノートSZ6の3機種です。

基本Macメインで、サブPCとしてThinkPadとレッツノートを使っていましたが、Surfaceを使ってみたかったのと、引っ越しで荷物を減らしたかったので、X1 Carbon以外は全てフリマアプリで売却しました。

僕が長年使ってきたMacを捨てたのには理由があります。

Macそのものに飽きた

Macは良くも悪くも安定していて、新モデルが出ても性能がちょっと上がるくらいで、デザインはあまり代わり映えしません。だから高いお金出して新モデルを購入しても、価格を忘れるくらいの感動がないんですよね。

やっぱり見た目って大事ですよ。iPhoneだって、3GSから4に機種変更した時は、あまりのカッコよさに一日中ニヤニヤしてましたが、6から6sに変えた時は全く感動がありませんでした。

しかも最近のMacは、MacBook AirのTouch IDのように、iPhoneの技術をMacに応用する傾向があるので、iPhoneの進化を見ていれば、次のMacはこうなるんだろうなーっていうのが何となく分かっちゃうのも面白くない。

バタフライキーボードがどうしても好きになれなかった

最近のMacBookは、バタフライキーボード呼ばれるキーストロークの浅いキーボードを採用しています。バタフライキーボードの評価はマカーの間でも賛否両論あるみたいで、友人のマカーさんはバタフライがあっているらしく大絶賛しているのですが、僕は何年使ってもバタフライキーボードには慣れませんでした。

普通の人はそこまで気にしないみたいですけどね。僕は仕事でもキーボードを使う機会が多いので、一般の人よりも打鍵感へのこだわりが強いだけだと思います。個人的にキーボードだけならThinkPad X280が一番です。(バックドア?何ですかーそれー?)

Surface Pro 6を半年間使ってみて

実は最初に購入したSurfaceはProではなくBook2です。

Surface Book 2を選んだ理由は、MacBook Proと画面サイズが同じで、Surface LaptopやProよりも高いスペック構成で注文できたからです。

当然価格もそれなりの額になりましたが、MacBook Proのリセールバリューが高かったおかげで、売却益プラス15万円くらいの金額でBook2を購入することができました。

でもその1週間後には売却してました。理由は本体の発熱が酷かったのと、画面とキーボードの分離が使いづらかったから。あれ冷却ファン機能してるのかな。ファンの音は聞こえるんだけど、全然熱が下がらないので、せっかくの性能もまるで活かすことが出来なかったです。

その後、ネットでSurface Proについて調べてたら、Proのi5モデルはファンレスなのにあまり熱くならないからおすすめよ!ってあったので、半信半疑でPro 6を購入ました。

最近のトレンドを考えたら、ちょっと画面のベゼルが太いかなーって思うことはありますが、下手に細くして誤作動を起こされても困るので、実用性を考えたらベゼルの太さはこれくらいがちょうどいいのかもしれません。

そして今日に至るまで半年間使ってきたわけですが、結論としては、Macから乗り換えてよかったと思っています。

デザインがかっこいい

素人の感想で申し訳ないのですが、Surface Proを選んだ大きな理由の一つはこのデザインです。

特別高級感のあるデザインではないんだけど、不思議と見ているだけでわくわくします。

Macもかっこいいはかっこいいんだけど、何というかもう見慣れすぎちゃって・・・。

スタンドのおかげで角度調節できるメリットがある反面、膝の上ではポジションが安定しないというデメリットもあります。

膝の上で仕事をすることが多い人は、Surface ProではなくLaptopの方が良いでしょう。

タッチパネルが地味に役立つ

今までノートパソコンのタッチパネルはあっても使わないものと思ってたんですが、Surface Proに関してはタッチパネルの使い勝手が非常に良い。

iOSには劣るけど、タッチパネルの反応も良好だし精度も悪くはない。ただちょっと残念なのが、OS自体がタッチパネルに最適化しきれていないところですかね。

やっぱりWindowsはパソコン向けのOSであって、タブレットとして使うには向いてないのかなと思います。

一応、タブレットモードなる設定もありますが、はっきり言ってこれは何のためにあるのか分からないくらい出来が悪いので、このモードで使うくらいなら普通のWindowsのまま使った方がまだマシです。

キーボードが素晴らしい

Surface Proの本体は画面部分です。キーボードはカバーを兼ねてるキーボードってだけで、発熱を起こすパーツ類は入っていません。

なのでキーボードが発熱で熱くなることがないので、ストレスなく長文入力ができます。

あとキーボードの打鍵感もカバーとは思えないほど良くて、微妙に角度もあるので、個人的にはMacのバタフライキーボードよりも使いやすいです。

ThinkPadのキーボードには、まだまだ及びませんけどね。

顔認証が最高にスマート

Windows10にはWindows Helloという顔認証システムが存在します。

Surfaceの顔認証は非常に構想です。電源ボタンを押して、センサーが起動したら瞬時に認証してくれます。

性能的には、iPhone X/XSにあるFace IDを少し劣化させたレベルの顔認証といったところでしょうか。

なぜ劣化なのかというと、直射日光下だと認証率が著しく低下するからです。Face IDも直射日光下は苦手な方ですが、Windows Helloはそれ以上に認証率が悪く感じます。

まあスマホと違い、屋外でパソコンのロックを解除すること自体が極めて稀なので、僕はあまり気にしていませんが。

ファンレスだから音を気にせず作業に集中できる

僕が購入したi5モデルのSurface Pro 6は冷却ファンを内蔵していません。冷却ファンがないということは、ファンの音がしない。つまり静かで作業に集中できるというメリットがあります。

しかしその反面、3Dゲームや動画編集などの重たい作業でパソコン内の温度がアチアチになった場合、中々温度が下がらないデメリットもあるので、必ずしも全ての人にファンレスがおすすめできるわけではありません。

僕の用途は基本書くことが中心で、動画編集は滅多にしないし、たまにやるゲームもSurface Proではしないのでi5モデルで十分でした。

Surface Pro 6の熱が心配な人は、唯一冷却ファンを内蔵しているi7モデルを選ぶと良いでしょう。(コスパ?i7モデルでコスパを気にしたら負けだよ!)

Surface Pro買おうぜ!

Macが欲しいなら、MacBookを買うべきです。Mac OSを積んでるパソコンはMac以外にありませんから。

しかし、Windowsのラップトップを探しているなら、マイクロソフト純正PCであるSurface Proは非常におすすめです。

最近、家で作業をする時は、Surface Proでデュアルモニター環境を作ってるので、デスクトップの出番がめっきり減りました。

2017年までのSurface Proは、搭載しているCPUが第7世代のインテルCore iシリーズなので、i7モデルでも2コア4スレッドでした。

しかし、2018年モデルのPro6からは、Core i5でも4コア8スレッドと性能が大幅に向上したので、映像処理のような特殊な用途じゃない限り、メインPCとしても十分に使えるスペックです。

これからは林檎信者じゃなくて窓信者の時代がくるぞー!