こんちは!

NURO光を断念することになり、自宅のネット環境をどうするかで悩みまくりのうりぼうです。

今はソフトバンク回線のモバイルWi-Fiルーターを使ってますが、さすがにこの生活もそろそろきつくなってきました。一応、モバイルWi-Fiルーターでも仕事とか最低限のことはできるんですけど、それ以上のこととなると結構厳しい。

具体的に言うと動画とかですね。もういい加減YouTubeとかネットフリックスでフルHD~4K画質で動画を視聴したい!!!240pとか360pの低画質で動画を見るのはもう限界です。かと言って、苦い思い出のあるフレッツ光を申し込むのも嫌だし・・・。

こういう時光回線って困るんだよね。お試しができるモバイルWi-Fiルーターと違って、一度契約したら最低二年は縛られる覚悟で申し込まないといけないわけだから。

WiMAXを試してみる

とりあえず光回線以外の選択肢も考えてみようってことで、まず最初に思いついたのがWiMAX(ワイマックス)。UQコミュニケーションズが家電量販店の店頭契約のほか、テレビCMやネット広告など様々な媒体で積極的に宣伝を行っているので、名前くらいは聞いた事あるという人が多いと思う。

そんなUQが、「Try WiMAX」というWiMAXのサービスを15日間利用できるお試しをやっていたので、これを利用しない手はないと思い、即座に華麗なタイピングで申し込み手続きを行いました。

ちょっと面倒だなーと思ったのが、申し込みページに飛ぶ前にメールアドレスと電話番号認証をしないといけないことですかね。まあ、メールアドレスだけだと同じ人が何度もお試しを利用する可能性があるので、やってることは間違いじゃないのですが。

基本的にはSMS(電話番号)で認証しましょう。携帯メールアドレスはキャリアメールが中心なのでGmailやYahoo!メールは使えません。SMSよりかえって面倒なのでここではSMSでの認証を推奨します。

認証が完了したら、本登録です。本登録と言っても、氏名や住所を入力するだけなので、難しいところは特にありません。

あとは試してみたい端末を自由に選ぶことができます。僕は携帯型のモバイルルーターは以前使っていたので、今回はホームルーター型のWiMAXをお試しすることにしました。

本当は下り最大1Gbpsという光ファイバークラスの速度を誇る「Speed Wi-Fi HOME L02」を試してみたかったんですけど、ちょうどGW前ということもあり、申し込みが多いのか在庫なしと表示され選択することができませんでした。

なので、今回は在庫があったL01(下り最大440Mbps)の方をを選ぶことに。

申し込んだ翌日に届いた

届くの早すぎー!前日の13時くらいに申し込んで、翌日の午前中にはうちに届きました。

城南(東京)からなので、申し込む時間や時期にもよりますが、本州なら大体1~3日以内には届くと思います。

 

中身はホームルーター、注意書き、ヤマトの送り状の3点と至ってシンプル。

 

ホームルーターの箱の中にはL01本体のほかに電源アダプタとEthernetケーブルが付属しています。

そしてこれが本体で製造メーカーはファーウェイです。もうここ最近の通信機器はファーウェイが当たり前になってきてるので、ファーウェイだからどうとか思わなくなりましたね。

それよりも、インテリアとして部屋に飾っても違和感のない筒状のデザインが個人的には好きだったり。写真だとどうしても野暮ったい感じにも見えちゃうんですけど、実物は写真よりもずっと洗練されています。

裏側には、上からリセットボタン、USB端子、LAN端子×2、電源アダプタの穴があります。

注意書きにも書いてありますが、届いたらまずはこのリセットボタンを押すことから始めます。僕は爪楊枝を使いました。

速度が遅すぎる・・・

届いた日は忙しかったので、設置は次の日にすることに。

設置方法は本当に楽。本体と繋いだ電源アダプタをコンセントに挿すだけ。これだけでネット環境が構築できちゃうんだから、回線品質次第で光回線がいらない子になる可能性も普通にあるよなぁ。

届いたホームルーターを設置し、電源を入れてスマホと接続しました。

 

・・・

遅い、遅すぎる・・・。

ヤフー開くのに何十秒もかかる。

 

まずはスピードテストだ。その結果を見てみないと何とも言えない。

そして測定した結果がこれ。

いや、これ何の冗談よ。0.01って速度制限かかってる時でも滅多にお目にかかれない数字じゃん。

制限かかってるのかな?いや、でも今は制限がかかる時間じゃないし、そもそもまだ何も使ってない。

3Mbsくらいならエリア環境が悪いのかなーとも考えるけど、この速度はさすがにエリア環境云々の問題じゃない。何らかの制限がかかってるか、もしくは端末本体が故障しているかどちらかの可能性がある。

こういう時は自分で考えても解決しないし、UQのサポートセンターに問い合わせてみることにしました。NURO光のサポートセンターは毎回1時間以上待たされるけどUQは果たして・・・。

プルルルル・・・ガチャ。

コールがかかって5秒後くらいに繋がりました。1時間待ちは覚悟してたのでこれは非常に好印象。担当者は若い男性でしたが、知識がある方だったので話がスムーズに進みました。

色々調べてもらった結果、やはりうちに届いたルーターは制限がかかっていたようです。借りた時期が月末だったので、僕の前に端末を借りてた人が全て使い切ってしまった可能性が高いんだとか。

お届いた時点で制限かかって使えないって、何のためのお試しだか意味分かんないですけど、5月1日になったら制限が解除されるから、申し訳ないけどそれまで我慢してくれってことなので、それまで待つことになりました。

僕はてっきり、Try WiMAXの端末は「UQ Flatツープラス ギガ放題」のプラン内容で契約されていると思ってたんですが、実際は月間7GBの制限がある「UQ Flatツープラス」で貸し出してるんですね。中旬~月末にお試しを検討している方は注意した方が良さそうです。

制限解除!これがWiMAXの実力!

5月になって制限が解除されたので早速スピードテストを行いました。

速度が一定じゃないのは通信モードが異なるからです。WiMAXには「ハイスピード」と「ハイスピードプラス」の二つの通信モードが存在します。

前者はWiMAXの回線を使った通信で、後者がau回線(au 4G LTE)を使った通信モードです。

どちらが良いかは環境次第ですが、僕の環境では圧倒的にハイスピードプラスの方が速かったですね。

ちなみにこの一覧の通信モードは上から、

94.8 HSP(ハイスピードプラス)
76.0 HSP
38.8 HS(ハイスピード)
22.0 HS
101 HSP
24.5 HS
8.21 HS
9.39 HS
6.46 HS
0.10 HS(制限)

となっています。

数値上はハイスピードプラスの方が上になってますが、実際にスマホやパソコンを操作する上での体感的な違いはあまり感じられないですね。どちらも普通にYouTubeを高画質で見れるし、PS4のフォートナイトも普通にプレイできました。

ただ、実際にWiMAXのデータ容量上限がないのはWiMAX回線の方なので、仮に「UQ Flatツープラス ギガ放題」で契約したとしても、基本的にはハイスピードで使うことになると思います。ハイスピードプラスは、あくまでハイスピードがカバーしきれないエリアを補うためのものです。こちらはギガ放題でも月間7GBのデータ制限が設定されてるので注意しましょう。

光回線を探すことにします

光回線の代わりにWiMAXのホームルーターをと考えてましたが、結論として、この案は厳しいなということが分かりました。

速度自体は特に問題ありません。少なくとも僕がやりたいことはストレスなくできたので。ただ、やはり制限を気にしながらネットを使うのは僕には耐えられない。外用のモバイルルーターとしてWiMAXを契約するのは全然ありだけど、それをホームルーターとして使うのはかなり厳しいのではないかと思いました。

速度制限の時間帯が18~2時というのも結構きつい。22~2時だったらまだ考える余地もあったけど、18時からはなぁ。やっぱり僕は光回線じゃないとダメな体なんだと思います(笑)

無事返却

自分にはホームルーターは合わないことが分かりましたが、まだ最後にやるべきことが残っています。

お借りしたルーターの返却です。Try WiMAXで借りたルーターは、返却期日にはUQ側に到着するように手配しないといけないので、余裕をもって返却期日の3日前に佐川急便を使って発送しました。

送り先等が記載されている送り状は最初から入っていたので、僕がすることは自分の住所を書いて梱包した箱に貼って送るだけ。

ただ、うちの近所に佐川急便がなかったので、佐川の集荷を依頼して発送しました。集荷はメルカリでヤマトにもお世話になっていますが本当に便利です。(ドライバーに感謝!)

2日後にUQからルーター届いたよメールが届きます。このメールが届いて初めてTry WiMAXが正式に終了します。

この時点で勝手に本契約がされることはありません。本契約を希望する場合は、UQの公式サイトから再度申し込む必要があります。

また、Try WiMAXは一度きりしか利用できないサービスではありません。180日以内は再申し込みできませんが、180日後なら、再度Try WiMAXをお試し利用することができます。

回線品質を理由にWiMAXを断念した方は、180日後に再度申し込んでみると良いでしょう。その頃には、エリア環境が今よりもさらに良くなってる可能性は高いですので。