動画が止まる!YouTubeがカクカクする原因と解決策

こんちはー!うりぼうです。

YouTubeで動画を見ている人なら、一度は動画が止まったりカクカクしたりでイライラした経験ががあると思います。

再生を押してもなぜか動画が進まなかったり、再生されたと思ったら数秒後にまた止まる・・・。数十秒程度の動画をちょっと見るくらいなら我慢もできますが、10分以上の長い動画でこの現象が起こると相当きつい。僕だったらイライラで動画の内容が頭に入ってこないと思います。

YouTubeの動画がカクカクする原因

  1. 速度制限がかかっている
  2. Wi-Fiが正しく接続できていない
  3. セキュリティソフトが邪魔をしている
  4. YouTubeの広告が邪魔をしている
  5. 通信環境に問題がある
  6. ルーターの接続台数が多すぎる
  7. 保護者による制限がかけられている
  8. デバイスやOSが古すぎる
  9. ブラウザとの相性が悪い
  10. 拡張機能を入れ過ぎている
  11. ハードウェアアクセラレーションの設定がオフになっている

速度制限がかかっている

スマホでYouTubeを視聴している場合、速度制限がカクカクの原因となっている可能性があります。どれくらいの利用で制限がかかるかは、契約している携帯会社やプランによって変わるので断言できませんが、YouTube以外も遅くなっている場合は、速度制限がかかっている可能性が高いです。

Wi-Fiが正しく接続できていない

複数のWi-Fiを利用できる状態で自動接続設定をオンにしていると、端末が両方に接続しようと試みるため通信が途切れがちです。接続したいWi-Fiのみ自動接続に設定することで、通信が安定することがあります。

セキュリティソフトが邪魔をしている

これは主にWindowsのパソコンを使用している場合に多いのですが、セキュリティソフトが裏で悪さをしていて、YouTubeがカクカクしてしまうということがあります。セキュリティソフトを入れている方は、一度オフの状態でYouTubeを視聴してみてください。

YouTubeの広告が邪魔をしている

昔と比べて、YouTubeは広告が増えました。広告の種類は様々ですが、酷いものだと、数十秒おきに広告が入る動画もあります。広告が多い動画の場合、それが原因で動画のカクカクに繋がってる可能性もあります。Google Chrome(PC版)の場合は、広告ブロッカーを入れることで邪魔な広告をカットできるので一度試してみると良いでしょう。

通信環境に問題がある

YouTubeの動画がカクカクする原因の8割はこれだと思います。4Gでカクカクするという人は、MVNO(格安SIM)を使っていませんか?MVNOはどうしてもMNO(大手携帯会社)に比べて回線品質が劣ります。

特にスマホを弄る人が多い昼の時間帯は、どうしても回線速度が大幅に落ちるので、データ通信量に余裕があっても、YouTubeがカクカク再生になりがちです。

Wi-Fiで繋いでたとしても、回線速度が遅く不安定なら意味がありません。特に無料で使える公衆Wi-Fiは、速度が遅くYouTubeの動画を視聴するには不向きです。

ルーターの接続台数が多すぎる

最近のルーターは高性能化が進んでるので、スマホやタブレット、パソコンを10台くらい同時接続しても平気なものが多いですが、古いタイプのルーターだと、あまり多くのデバイスを同時接続すると処理が追い付かず通信速度が低下することがあります。

この問題は、ルーターを同時接続にも耐えられる高性能ルーターに切り替えることで解決できます。ルーターの価格はピンキリですが、一般的な用途ならNECの1万円前後のルーターで十分でしょう。ゲーマーでもない限りは、ネットギアの5万円とかするルーターは必要ありません。

保護者による制限がかけられている

もしもあなたが未成年の子供なら、ご両親がネットの使い過ぎを抑制するためにYouTubeの視聴に制限をかけているかもしれません。最近は、ルーター側から簡単に時間制限をかけることができるので、子供が気づかないうちに制限をかけられていることも多いです。

デバイスやOSが古すぎる

使用しているスマホやタブレット、PCがあまりにも古すぎる(10年以上前とか)場合は、単純にスペック不足でYouTubeの動画がカクカクになってる可能性があります。

ちなみに僕が持ってるiPod Touch第三世代(2009年)は、対応している通信規格は古いものの、ちゃんとYouTubeの視聴はできました。動画を再生するまでに何十秒もかかるので、ストレスは溜まりますけど(笑)

ブラウザとの相性が悪い

PCでYouTubeを視聴している場合、ブラウザとの相性の問題でYouTubeがカクカクになってる可能性があります。僕の環境でも、Chromeは問題ないのですが、Microsoft EdgeだとあまりYouTubeとの相性が良くないのか再生がスムーズにいかないことが多いです。

拡張機能を入れ過ぎている

PCのブラウザに拡張機能(プラグイン)をあまり入れ過ぎると、拡張機能同士が干渉して不具合を起こすことがあります。有名な拡張機能をいくつか入れてる程度なら問題ないでしょうが、30も40も入れてる人はプラグインを疑い、必要のないものはなるべく削除していきましょう。

ハードウェアアクセラレーションの設定がオフになっている

ハードウェアアクセラレーションはGoogle Chromeの設定にあります。Windows版Chromeの場合は、「設定」→「詳細設定」と進み「システム」の項目の中にハードウェアアクセラレーションのオンオフがあるはずです。

オフになっている場合は、オンにしてみてください。YouTubeのカクカクが解消されるかもしれません。(※ハードウェアアクセラレーションをオンにすると若干動作が重くなる可能性があります)

これで解決しないなら諦めるか回線環境を見直すしかない

これだけ色々試して解決しない場合は、回線環境から見直す必要があります。

4Gでカクカクするなら通信キャリアを乗り換えましょう。Wi-Fiでカクカクするなら、回線速度に定評のある光回線を導入しましょう。

どこの会社のサービスかは伏せますが、僕も以前使っていた光回線は、YouTubeの再生すらままならない品質で本当にストレスだったんですが、その後堪え兼ねて他社の光回線に切り替えたところ、今までの苦労はなんだったの?って思うくらい簡単に問題を解決できました。

何が言いたいかって、色々試してもどうしても解決しないなら、思い切って通信環境ごと切り替えちゃった方が楽だよってことです。